雑感 630

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

10月に入って、今日が2日目。
なんだか10月に入って仕事量が
また急に増えたような気がします。

どこまでも仕事が出来る男、谷口。
とはいえ、出来る仕事は塾関連の仕事だけなんですけどね。

塾以外の企業に勤めたとしても、
間違いなくダメダメな社員だったように思います。
致命的なのは、いわゆる「営業」が出来ないってこと。

初対面の人に「我が社の商品を買ってください」とか、
そういうことを言える人じゃない。

私、梅田のヨドバシカメラが大好きなんですが、
そこのカメラの売り場でヨダレを垂らしながら
CANONのフラッグシップカメラを触っていると、
「ふだん どんなカメラをお使いですか?」
とか店の方が声をかけてこられるんですよね。

まず、これがスゴい。
私には出来ない。

ヨダレを垂らしながら
高級カメラを触っているお客様に、
私が「ふだん どんなカメラをお使いですか?」って尋ねて、
お客様が「急に声をかけて来るな!」とか、
お客様が「貧乏人は高級カメラに触るなってか?あ〜ん?」とか、
そういうことを言われると、
3日ぐらい食事が喉を通らない。
いや、高級和食は喉を通りますが。

あとね、服を買いに行くのも好きなんですが、
ウヒョウヒョとショップで服を見ていると
店員さんが「どのような服をお探しですか?」と尋ねてきますよね。

これがスゴい。
私には出来ない。

ウヒョウヒョしながら
服を見ているお客様に、
私が「どのような服をお探しですか?」って尋ねて、
お客様が「急に声をかけて来るな!」とか、
お客様が「俺の背後に立つな!」とか、
そういうことを言われると、
ふつうに5日間ぐらいは、心を閉ざすと思う。

いや、
2ヵ月ぐらい
フィリピンで銃の訓練を受けたうえでショップに出社したと時に、
お客様から「俺の背後に立つな!」とか言われそうだなと思ったら、
引き金に指をかけていると思う。

それぐらいの完全武装を心がけないと、
心が持たない。

ということで、
塾の仕事でありがたいのは、
ヨダレを垂らしながら高級カメラを触っているお客様もいない、
ウヒョウヒョしながら服を見ているお客様もいない、
ということ。

そもそも問い合わせに来られる方は
塾の説明を聞きに来られているわけで、
通りがかりの人に
「ふだん どんな塾をお使いですか?」とか、
「どのような塾をお探しですか?」とか、
そういうことを尋ねなくても済むということが、嬉しい。

もしも「どのような塾をお探しですか?」って尋ねて、
お客様が「俺の背後に立つな!」って言われたら、
すぐに引き金に指をかけるつもりだけど。

ってことで、私が仕事を全うできるのは、
それが塾だからです。

今日も頑張って仕事をしよう。

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