大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
涼しくなってきて、
少し眠りやすくなりましたね。
私、もともと睡眠時間が少ないほうなんですが、
夏場はそれがもっと短くなります。
暑い夜は嫌いです。
眠れん。
そのうえ、夏場は夏期講習や
2学期の開講準備やら、
気になって眠れない要素も多く、
日によっては、
「あれ? もう起きる時間!」
ってなってることもあります。
10月に入って涼しくなり、
やっと気持ち良く眠れるようになってきましたが、
毎年10月中旬以降は
大学入試が近づいてくるからか、
または保護者面談があるからか、
眠れない毎日が続くことになります。
私が1年のうちで
心から安眠できるのは
10月上旬の約2週間ほど。
まるで2週間しか生きられない
セミみたいですね。
いま、いちばんミンミンミンミン鳴いてます。
10月中旬になると、
睡眠不足で、ミンぐらいになります。
まあ、何が言いたいかっていうと、
いま、1年で唯一、
寝不足が解消されている時期だってこと。
この間に睡眠時間を確保して、
人間には「寝だめ」は出来ないって
ネットで見たことがありますが、
なんか、私は出来ているような気がします。
いわゆるクマの冬眠、って感じ?
ここで寝だめておいて、
10月中旬からの、
精神的にも肉体的にもキツい時期、
つまり大学入試シーズンを乗り切ろうと思います。
にしても、
近年の大学入試シーズンの長さ、
ハンパないですね。
いわゆる指定校推薦の結果が9月ぐらいには分かり、
自己推薦書の作成、小論文指導、面接指導が始まります。
公募制の推薦入試が11月から始まり、
2週間前ぐらいから、
それぞれがどのように公募制推薦入試に臨むかのアドナイス。
共通テストが1月中旬にあり、
終わったらすぐに出願校の決定のための面談、
そして二次試験に向けてのアドバイスと過去問題の添削。
1月下旬から私立大学の一般選抜、
2月25日から国公立大学の前期日程試験、
3月8日から国公立大学の中期日程試験、
3月10日から国公立大の後期日程試験、
3月上旬からは私立大学の後期一般選抜。
けっきょく9月から翌年の3月下旬まで、
いわゆる大学入試シーズンなわけで、
これ、長すぎますよね。
指導する側としては、
けっきょく7ヶ月間、大学入試にかかわるわけで、
その間、ずっと緊張状態が続いて、
足の指も、この7ヶ月間、
ずっとキュルンって丸まったままになります。
いまは指定校や国公立大学の推薦入試用の
自己推薦書の作成のお手伝い、
小論文や面接の対策など、
AIMでは主に私が担当するものばかり。
いまは眠れているからいいものの、
睡眠不足のシーズンに入っていくことになりますので、
やっぱり今のうちに、
しっかりドングリを食べて冬眠しておきたい。
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