雑感 734

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

私、ときどき ものすごい「多幸感」を感じることがあります。

中学生の時に聞いた曲がラジオで流れてくると、
その頃の匂い、その頃の思い、その頃の周囲の人、
そういったものが頭に浮かんできてゾクゾクってなって、
涙ぐんでしまうときがあります。

で、ポイントはここからで、
そこから今までの人生が走馬灯のように、
しかも良い思い出ばかりが走馬灯のように甦ってきて、
総じて良い人生のように思えるなあ〜となり、
それから3日ぐらいは ものすごい「多幸感」に浸れるんです。

その時の私は、
おそらく世界で1154番目ぐらいには「人に優しい」。

好きな男性を見るときの女性、
結婚式の時の新婦、
産まれた子どもを見るときの母親、
孫を見るおじちゃん・おばあちゃん、
たぶんそんな目で
自分と関わる全ての人を見ているような気がします。

そして4、5日が経つと
その「多幸感」も少し薄れてきて、
ただの中年男性に戻っていきます。

でも、ここ2年ぐらい、
この「多幸感」がずっと続いています。
2年前に出席した中学3年の時の同窓会がきっかけで、
なんかね、
出席していた みんなことが
愛おしくて愛おしくてたまらなかったんですよね。
なんなんでしょうかね、この感覚。

それからは、
けっこう何でも愛おしく思えて、
しかも これまでの自分の人生でさえも愛おしく思えてきて、
みんなみんな幸せだったらいいな〜って思いつづけてます。

なんなんでしょうか?
悟り?

私、もうすぐ マザー・テレサになる?
それとも、ガンジー?
あるいは2年後ぐらいには ナイチンゲールになってる?

なんか身体の半分ぐらいが「出家」してる感じ。

まあ、なにはともあれ、
みんな、みんな、幸せになれ!
いま大学を受験しているAIMの28期生が
合格発表の時に「幸せ」を感じられるように、祈ってます。

3年後ぐらいい、私、雑誌『Time』の表紙を飾っていそうな気がする。

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