雑感 751

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

今日は2月20日です。
最近、なんかオリンピックが開催れているらしいんですが、
見られない。
見る暇がない。

日本がメダルラッシュとネットニュースで見ると、
嬉しいのは嬉しいのですが、
実感がないので、嬉しさも3分の1ほどです。

なんでオリンピックを見られないのかというと、
そう、案の定、仕事があるからです。

1月中旬から、特に共通テストの後から、
仕事が今年の「雪」のごとく積もりに積もって、
朝から夜中まで、
日によっては朝から翌朝まで、
分刻みのスケジュールで仕事をしている感じです。

超絶人気アイドルをやりながら、
そのメネージャー業務も同時にやっている感じ。
あるいは、
超一流の現役野球選手をやりながら、
NPBのコミッショナーをやっている感じ。
または、
国語講師をやりながら、
学習塾の塾長をやっている感じ。

あっ、いま「塾長」って書いたんですが、
なんかね、
自分で「塾長」って名乗るのは照れます。
事実、いま照れてます。

てへ。

もちろん「塾長」って呼ばれるのは、
もっと照れます。

中学時代に通っていた塾の名残りなのか、
塾生の中にも
私のことを「塾長」と呼んでくれる人もいますが、

塾長!

って呼ばれると、誰が呼ばれているのか分からず、
返事をしないことがあります。

なんで「塾長」って呼ばれると違和感を感じるのか?
自分でも分からないんですが、
おそらく「じゅくちょう」という語の響きが、
なんとなく自分に合わないような気がしているのだと思います。

なんとなく響きがイヤっていう語が
皆さんにもあると思うんですが、
私にも、あります。

おそらくトップは「塾長」なんですが、
他にも「岩石(がんせき)」とか。
小学校の理科の授業で初めて
「岩石」
という語を聞いたとき、
『私は絶対にこの語を一生使わないようにしよう』
と決意した次第です。

あと、最近は言われなくなりましたが、「激おこ」。
省略語が嫌いなわけではなく、
私も
「アルバイト」を「バイト」と省略したり、
「マクドナルド」を「マック」と言ってみたり、
「日本放送協会」を「NHK」と呼び捨てにしたり、
一流の芸能人きどりなことをしていますが、
初めて
「激おこ」
という語を聞いた瞬間、
『私だけは きちんと「激しく怒っている」と言おう』
と、心の底から決意した次第です。

ですが、それ以来、激しく怒ったことがないので、
「激おこ」も「激しく怒っている」も、
使ったことがありません。

あと、偉人の名前では「伊能忠敬(いのう ただたか)」。
この名前を中学の社会の授業で初めて聞いたとき、
『人から伊能忠敬と呼ばれる人間にはなるまい』
と、心に決めた次第です。

きのう、車で帰る途中、
道路工事をしていたのですが、
工事で片道しか通れなくなっているところで、
誘導員の若いイケメンが
向こうから車が来ているのに
私の車にも「行け!」って合図するので行ったところ、
対向車もこっちに向かってくるので
正面衝突しそうになりました。
対向車の運転手が私を睨みながら
プップーーーーーーーーーーーー
ってクラクションを鳴らし続けるので、
もうね、
『分かってますから。バックしますから』
って思ってバックしました。

安全なところまでバックしたら、
さっきのイケメン誘導員の真横でした。

で、誘導員に対して
『さっき「行けっ! ぶちかませ!」って合図したじゃん!』
っていう目で睨んでみたんですが、
『ぼく、悪いこと、なにもしてないよ〜〜〜〜』
っていう感じで、口笛でも吹きそうな勢いで無視されました。

激おこプンプン丸。

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