大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
楽しい。
面談は、楽しい。
授業に比べると、圧倒的に、楽しい。
いま、高3の塾生の皆さんの
1学期の「学習面談」を行なっているんですが、
やっぱり楽しくて仕方がない。
もしかしたら
私は「学習面談」をするために
この世に生を受けたんじゃないか?
面談は1対1。
授業は1対10 だったり1対30 だったり。
集団相手に話をするのは、
やっぱり苦手意識が勝つので
プレッシャーがハンパないです。
それにくらべて1対1の「学習面談」。
のびの〜び、お話ができます。
もちろん深刻な相談もあるわけで、
それはそれで大変ではあるんですが、
これまでの28年間のAIMでの指導体験で、
なんとか対処法を一緒に考えることができます。
で、
この高3の塾生の皆さんの「学習面談」が来週まで続き、
その後、高2塾生、高1塾生と続きます。
この期間が、
私にとっては至福。
もちろん「授業」もありますし、
解答用紙の「添削」もありますので、
そこに「学習面談」が入ると仕事としては大変なんですが、
やはり私は1対1でなら、
安心して人と喋ることができるらしい。
逆にいえば、
集団を相手に「授業」をすることが
いかにプレッシャーになっているかを、
より実感できてしまうわけですね。
今年も「国語」の受講者から、
「せんせーは授業中、ぜったいに目を合わせてきませんね」
って言われたんですが、
いや、それ普通じゃん。
だって授業中、
特に受験生である高3の皆さんなんて
こんな感じで私の方を見てくるんです。

こんな感じの人が30人ぐらい机に座って
こっちを見ていると想像してみてください。
そう、
もう、許しを請うしかないですね。
それに対して「学習面談」の時に
私の前に座っている高3の塾生は、こんな感じ。

想像してみてください。
こんな感じの人が1人で座っているわけです。
そう、
もう、ほっこりするしかないですね。
「お茶でもどうです?」
「いただきペンギン」
なんかそんなやり取りが聞こえてきますよね。
ということで、
私はいま、とても楽しい。
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