雑感 803

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

なんかね、仕事が増えていく。
まだ春なのに、
夏期講習や2学期の案内書を作り、
それが終わったと思ったら
高3塾生の学習面談が始まり、
保護者面談の案内を作って配布し、
中間テストによる授業休講期間を設定し、
その案内のプリントを作成し、
毎週、
英語科や数学科のテキストやプリントの印刷と配布準備をし、
自分の「国語」の授業のプリントの準備をし、
授業そのものの準備をし、
授業をし、
添削も行ない、
そして昨日から「保護者面談」の資料の作成が始まりました。

気が付けば「仕事が出来る人」。
私の仕事を、
普通なら何人が担当するのが妥当かを
いわゆるAIさんに調べてもらったところ、

〝あなたは5人分の仕事量はこなしてます〟

という結果が出た(谷口総合研究所調べ)。

仕事にかけているエネルギーは?
をAIさんに調べてもらうと、

〝お相撲さん7人分のエネルギーです〟

っていう、よく分からない結果が出た。
お相撲さん、7人分。
イメージ、できない。

まあ、実際、
それぐらいの仕事量をこなし、
それぐらいのエネルギーを仕事に注いでいると思います。

そもそも「国語」の講師としての仕事量だけでも、
添削があるために1人でこなすのがギリギリなうえ、
教務関連の仕事、AIMの経理関係の仕事、
他教科の手伝いなども入ってくるわけですから、
1日が24時間あっても足りなく感じるぐらいです。

このヒョロヒョロの体で、
お相撲さん7人分のドスコイエネルギー。
そのエネルギーの元は、たぶん「塾生」です。

なんか偽善者だと思われるような気がするので、
そして実際にそう言われたこともあるので
あんまり言いたくないんですが、
今年度も
「受験勉強の手助けをしてあげたい」
と思わせてくれる塾生たちが集まってくれました。
かわいくて仕方がない。

AIMに入塾してくれたからかわいいのではなく、
今の塾生が塾生になる前にその辺を歩いていても、
「勉強面で何か手助けすることはありませんか?」
って問いかけたくなるぐらい、
かわいがってあげたいと心から思える気がする。

高3塾生の学習面談が進行しているんですが、
ほんと、みんながみんな、
協力させてほしいって思わせてくれる子たちばかりです。
なんでこういう、
いわゆる いい子たちが集まってくれるんだろう?

このように思わせてくれる「塾生」たちが、
私のドスコイエネルギーを充填してくれます。

2026年度の塾生たち、
イメージとしては、こんな感じ。

ね、かわいいでしょ。

ワンタンのキャラクターらしいです。

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