雑感 808

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

今日は4月26日で、日曜日です。
今日から「高3国語私大テスト演習」という
特別授業が始まります。

だから、まあ、仕事は忙しくなるんですが、
日曜日っていうだけで、なんか解放感があるんですよね。

車で出勤してくる時の道は空いているし、
なんか街の空気も「ほんわか」した感じ。
道を仕事が休みの お父さんと小さな子供が歩いてる。

なんかこういうのを見ると
気分的に落ち着くんですよね。

ってことで、朝の掃除も終わり、
今、私も「ほんわか」した感じで仕事しています。

昨夜は「高1基礎国語講義」という、
高1生対象の国語の授業がありました。
昨夜は「古文」を扱ったんですが、
ひとつ難問が含まれてるんです。

記号選択の、けっこう難しい問題で、
毎年ほとんどの受講者が間違う設問です。

だから授業の準備をする段階で、
その設問については
全員が間違えているものとして解説を考えます。

その設問に差し掛かった時、
受講者の全員に
「何番を選んできましたか?」
って確認するんですが、
例年なら、全員が間違った選択肢の番号を答えるんです。

今年も授業は順調に進み、
その設問に差し掛かります。

「この設問、毎年ほとんど誰も正解できないんですけど、
そして今年も たぶん誰も正解していないと思うんですけど、
いちおう何番を選んだか聞いていきますね」

と前振りをして、

「じゃあ○○くん」

って聞くと、○○くん、

「4」

って答えます。

正解です。

でも、まあ、たまたまだろうと思い、
他の人にも確認すると、
半分の受講者が「4」を選んでました。

えっ、全員が間違うと思ってた。

「正解は4なんですけど、
今年は なんと半数の方が正解してましたね。

思いっきり想定外です。」

正解を選んだ人に
「なぜ4を選んだんですか?」
と聞くと、
「なんとなく」
なんていう答えが返ってきて、
心の中で
『もしかして天才?』
って思ってしまいました。

こういうの、
指導者として私はとっても嬉しいんですよね。

なんとなくであれ、
難問で正解できるのはスゴい。

あとは理屈づけができるようになると、
どんな難問でも、
それが悪問でない限りは
対応できるようになっていきます。

高1生、みんな頑張ってほしいですね。
応援しています。

些細なことではありますが、
こうした ちょっと嬉しいことがあると、
仕事のモチベーションも上がります。

ってことで、
今日は日曜日。
気分は「ほんわか」ですが、
仕事に対するモチベーションは非常に高いです。

目なんて、
ギンギンです。

こんな感じ。

とっても寝不足ですね。

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