雑感 809

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

1学期が始まってずいぶん経った気がしますが、
昨日から「高3国語私大テスト演習」という講座も始まりまりました。

私立大学の過去問題を中心に、
予習→授業で解説→添削+復習
というサイクルで学習を進めてもらう講座です。
このサイクルはAIMの国語講座ではどれも同じです。
ミソは必ず「添削」が入るってこと。

この「添削」、
キッチリやっているところは少ないんですよ。
講座の担当者がやらずに
全てをアルバイトの大学生に任せたり、
担当者がやるにしても
時間の制約から、ほとんど丸付けするだけだったり。

AIMは違います!(威風堂々)

たぶんどこよりも細かく添削しますし、
添削結果の分析にしても
どこよりも丁寧にやっています。
それは記述問題に限らず、
記号選択式の問題でも同じです。

もうね、徹底的にやるぞ!(粉骨砕身)

でね、
昨夜「高3国語私大テスト演習」の授業後、
解答用紙を回収し、
さっきからその「添削」を始めようと思ってるんですが、
チラッと見た限り、
今年度の受講者、なかなか良くできているようです。

こういうの、めっちゃ嬉しい!(欣喜雀躍)

前のブログにも書きましたが、
私は「出来が良いと喜ぶ」派です。
他にも「好きなものは最後に食べる」派でもあります。

出来が良いと、添削をやる気がめっちゃ出ます。
最後まで残した好きなものを人に取られると、
その取った人を最低でも20年間は恨み続けます。

逆に、出来が悪いと、・・・・・・
あれ?

出来が悪い場合でも結果的には
「添削をやる気がめっちゃ出ます」
になるんですよね。
『なんとしてでも国語の成績を上げるぞ!』
って思って、結果的に添削を頑張ってしまうわけです。
けっきょく添削、頑張っちゃうんですよね。
残しておいた好きな食べ物に、
勝手にマヨネーズをかけて食べられた恨みは、
おそらくタトゥーのように、一生消えない。
っていうか「恨」って彫るね。

なんか損な性格のような気がする。(意気消沈)

頑張ることしかインプットされていない、
性格がさっぱりしたロボットのような気分です。

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