大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
やあやあ。
今日は5月6日(水)。
ゴールデンウィークの最終日です。
で、大学受験生の皆さんは
どんなゴールデンウィークでしたか?
部活動をしている皆さんは、
運動部なら最後の大会があった人、
文化部なら最後の定期演奏会などがあった人、
多かったみたいですね。
今年のゴールデンウィークは
AIMの通常授業も
例年より欠席者が多かった印象です。
そんな中でも、
18時に部活の公式試合が終わって、
しかも、
その試合で走り回ってヘトヘトになっているのに
20時15分からの塾の授業に
ギリギリで駆け込んできた高3生もいます。
担当講師に確認すると、
予習は前日にやっていたようで、
予習はバッチリ。
授業中、
ウトウトすることもなくビシッと授業を聞いていたそうです。
帰りがけに本人に確認すると、
その日の行動は、
↓
朝6時起床。
公式戦が2試合あるので、
朝の試合のために会場まで1時間かけて移動。
9時から最初の試合。
負けたらしい。
午後の試合まで時間があるので、
部活の友人と「シス単」の暗記競争。
15時20分頃から2試合目。
負けたらしい。
試合後にミーティング、
着替えや会場の片付けの手伝いをして、
会場を19時過ぎに出る。
授業ギリギリになりそうなので、
Lineで塾に連絡。
「授業、少し遅れるかもです」
でもギリギリに間に合った。
20:15〜21:45に塾の授業。
終了後、
谷口先生に取材される。
帰るのを邪魔された。
↑
こんな感じらしいです。
部活をやりながらも
受験生もやっているわけですから、
これもいわゆる「二刀流」。
途中に出てきた「シス単」の暗記競争が
かわいいですね。
予習も前日にキッチリやっていたようで、
計画立てて行動できているのが素晴らしい。
理想からいえば、
試合中、相手の背番号が「19」なら、
・おおっ! 素数!
って感動したり、
相手がファール(foul)を犯したとき、
審判が「ファール!」とか言うと、
・いやいや、最後の「l」は、舌の先を上の歯茎につけたまま!
とか心で注意したりしてほしいところ。
味方の背番号「18」の選手が持っているボールを、
相手の背番号「6」と「8」の選手が奪いに来たら、
・1868年、鳥羽伏見の戦い!
とか、すぐに気づきたいところ。
ついでに
・同年、王政復古の大号令が発せられている!
って審判に報告ぐらいはしておくべきだろう。
相手のチームの監督が「藤原為信」っていう名前だったら、
「もしかして紫式部のお父さんですか?」
って訊ねて、進学校としての威厳を示したいところだ。
こういうことが出来るようになれば、
より優秀な「二刀流」になれます。
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