雑感 825

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

営業系の電話、
めっちゃ来るんですけど。

最近多いのは、
「集客のための提案をさせていただきたい」
っていう電話。

業者にもよるのでしょうが、
けっこう ヤバい対応をされることが多いです。

3日前に掛かってきた電話のやりとり。
いや〜久しぶりにムカつく経験をしました。

録音するのを忘れていたので
思い出しながら再録する。

「塾様対象に集客のお手伝いをさせていただいている○○という会社です」
「はあ」
「営業でその近くを回っているんですが今週あたり、お時間いただけませんか?」
「いや、忙しいです」
「少しもお時間を取れないんですかね(けっこうムカつく)」
「保護者面談の時期なので無理ですね」
「アイム様にとって耳寄りなお話しだと思いますよ」
「うち、エイムなんですけど」
「えっ、アイムって読めません?(めっちゃムカつく)」
「いや、英単語のエイムです」
「へ〜(超絶ムカつく)」
「切っていいですか?」
「ちょっと待ってください。話だけでも聞いてほしいんです」
「いや、うちは募集をホームページだけで行なっているので」
「見てます。ホームページ。もっと集客できる方法があるんでんすよ」
「28年間じゅうぶん運営できているので大丈夫です」
「聞くだけで弊社の提案がいかに価値のあるものか分かっていただけますが」
「うちはけっこうです」
「あのホームページだと、いずれは行き詰まりますよ(何様?)」
「そうなったら仕方がないです。諦めます」
「あのホームページはやはり業者か何かに頼まれてるんですか?」
「いや、私が作ってます」
「ああ、だから少し素人臭がするんですね(ケンカ売ってる?)」
「まあ、実際に素人ですから」
「うちはホームページの作成も手がけていますが」
「費用をかけたくないので」
「そこに費用をかけて、塾生を一気に増やせば、お互いにWINーWINじゃないですか」
「いや、うちは考えてないのでけっこうです。切りますね」
「いずれ行き詰まりますよ、あのホームページでは(説教をかましてきます)」
「そらなら仕方ないです」
「話だけでも聞きませんか? 皆さんご納得いただいてるんですが」
「もう聞きましたのでけっこうです」
「アイム様のことを考えて提案させていただいてるんですよ」
「なら、私の今の時間を邪魔しないでいただきたいです。ちなみにエイムです」
「じゃあ、こうしましょう。6月になったらヒマになりますよね(断言)」
「そんなこと言ってませんが」
「6月に いちどお伺いということでよろしいでしょうか?」
「いや、無理です」
「チャンスは今しかないんですよ」

書いていて疲れたんですが、
この後、まだ5分以上、この無駄なやり取りが続きます。

この人、微妙にイラッとさせる天才なんですよね。
私は温厚なので、「微妙に」しかイラッとしませんが、
気の短い人なら
「少しもお時間を取れないんですかね」
の時点で、
「ごるぁ〜、口から手を突っ込んで、奥歯、ガタガタ鳴らしたんぞ!」
って言うだろうし、
「へ〜」
の時点で、
「大阪湾に沈めてサメのエサにしたろか!」
って言ってると思います。

で、なんでこの話を書いているかというと、
ついさっき、また別の業者から営業電話があって、
「集客のための提案をさせていただきたい」
って言ってきたから。
こちらの業者は、少しマシだったのですが、
こちらが忙しいと言っているのに、粘る点では同じ。

仕事だから仕方がないのでしょうが、
「無理です」
っと言っているんだから、
早めに引き下がってほしいです。

こういう電話をかけるために あなたは生まれてきたのか、
自分の胸に手を当てて、よく考えてみていただきたい。

どう?
ちょっとイラッとしますよね。
次からはこう言ってみようと思います。

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