大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
夏期講習に向けていろいろな準備を進めてきましたが、
次に行なうのは外部生募集の告知です。
来週、5月の最終週からホームページにアップします。
お楽しみに。
夏期講習の準備も佳境。
告知、
テキスト原稿の集約と印刷業者への発注、
問い合わせされた方との面談、
受講申し込みの受付、
テキスト配布準備、
テキスト配布、
名簿作成、
これ以外にも こまごまとした作業があるのですが、
こういう作業を経て「夏期講習」が開講します。
同時に2学期の開講準備も進めていきますので、
5月の後半、そして6月も、
仕事に忙殺されそうですね。
そうした中、
5月25日(月)から
高1・高2の塾生の
保護者の皆様との「保護者面談」があります。
6月上旬まで続くのですが、
これは楽しみです。
やっぱり塾生との個別での「学習面談」、
そして保護者の皆様との「保護者面談」、
この2つの面談だけは、ほんとに楽しいです。
いや、「楽しい」というよりも
どちらかといえば「心穏やかにできる仕事」という感じ。
授業をする時のような、
胃がキリキリと痛くなるような緊張もないし、
添削をする時のような、
文字の書きすぎて腱鞘炎になるような身体的負担もない。
いちばん好きなのは
案内書を作る、などの
一人でコツコツやる仕事なんですが、
その次が「学習面談」と「保護者面談」です。
前にもこのブログに書いたんですが、
いっそ「面談塾」とか、できないかな。
それか「案内書だけ配る塾」とか、
存在できないかな。
日本で初の「授業をやらない塾」が有名ですが、
そこでは参考書や問題集を指示して
基本的に自習させるという やり方だそうです。
私が「授業をやらない塾」をやるなら、
夏期講習の案内書だけは配布されるけど
授業をやらない塾。
2学期の案内書は配布されるけど
授業をやらない塾。
ときどき面談。
そんな感じの塾が理想です。
私がやりたい仕事だけをやるなら、
そんな感じの塾になるでしょう。
で、
皆さんも薄々感じていると思いますが、
そんな塾、存在できるはずもないですよね。
夏期講習の案内書だけ配って、
でも授業は やりませ〜ん。
でも、ときどき面談はします。
そう、もう お分かりだと思いますが、
仕事というのは
「自分がやりたいことだけをする」
では成り立たないんです。
これは仕事だけに限らず、
社会生活を営む上でも同じで、
・やりたいことだけをやっていればいい
では「社会」が成り立たないんです。
大学を受験することを決め、
第一志望の大学に合格したいなら、
やりたくもない勉強をしなくてはならないわけです。
私も
・案内書を配布するだけの塾
・面談だけをする塾
は開講しない。
やりたくもない授業も、もちろん やります。
だからね、
受験生の皆さんも頑張って勉強しよう。
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おおっ!
すごく論理的。
これ読んだら、
どうして勉強しなくてはならないか、
誰にでもわかるね。
そして、
受験生の皆さんも、
勉強をやる気がモリモリと湧いてくるね。
要約すれば、
〝オレが頑張ってるんだから、みんなも頑張れよ!〟
ってことなんですが、
これ、仕事の上で
『上司が最も言ってはならない言葉』
だそうです。
もしかしたら、ミスった?
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