大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
今日は5月24日の日曜日。
私、今日は「高3国語私大テスト演習」の授業があります。
日曜日なのに、授業。
受講者も大変ですが、担当する私も大変です。
いや、授業自体はいいんですよ。
大人数を相手に話すのは苦手ですけど、
これも仕事ですからね。
問題は「添削」なんです。
今日、つまり日曜日に授業があると、
その添削を、
その日の晩からスタートし、
家に帰って寝て、
翌朝から添削を再開します。
そして、
この日曜日の講座の添削が終了するのが
月曜日の夜遅くなんですね。
ふつうならそうなるんですが、
5月25日(月)、つまり明日から、
高1・高2の塾生の保護者の皆様との「保護者面談」が始まります。
5月25日はけっこう多くの方と面談が入っていますので、
今日の授業の分の添削が
火曜日まで延びることになりそうです。
保護者面談、今週は毎日あります。
私の1週間の、
担当講座は以下のようになっています。
火曜日
①高3最高レベル国語
②高3私大KT国語
金曜日
③高2基礎国語講義
土曜日
④高1基礎国語講義
日曜日
⑤高3国語私大テスト演習
①の添削を水曜日と木曜日に、睡眠時間を削って行ないます。
②の添削を木曜日と金曜日に、睡眠時間を削って行ないます。
③の添削を土曜日と日曜日に、睡眠時間を削って行ないます。
④の添削を日曜日に行ないます。
⑤の添削を日曜日と月曜日に、睡眠時間を削って行ないます。
つまり結果的に、
月曜日:添削
火曜日:添削+授業
水曜日:添削
木曜日:添削
金曜日:添削+授業
土曜日:添削+授業
日曜日:添削+授業
となり、「添削」は毎日、
そのうち「添削+授業」4日。
ここに明日から6月6日まで
高1・高2の塾生の保護者の皆様との「保護者面談」が入ってくるわけです。
睡眠時間を削って、ギリギリ回している「添削」「授業」。
それ以外にも「授業準備」という仕事、
そして今週は「夏期講習の案内をホームページ上にアップ」という仕事も加わり、
今週は特に部活を引退した高3塾生との学習面談も多く、
そのうえ、ルーティンの仕事である
・教室掃除
・欠席者動画の録画
・上記動画の編集 → YouTubeにアップ → 欠席者にURLを送る
・他教科のテキストの印刷やプリント関係の準備
なども入っています。
さて、
人間には平等に1日24時間という時間が与えられているわけですが、
私だけ27時間ぐらい いただけないだろうか?
それと、
高3の塾生に、
「夏休みは1日14時間学習を!」
と言いまくっているわけですが、
中には
「14時間なんて出来るわけがない」
と言っている高3塾生もいると思います。
いや、出来ます。
要は
「やらなくちゃ!」
と思えるかどうかなんですよ。
高3の塾生が
夏休み中にやらなければならない学習の内容は膨大なもので、
・夏休みにやるべきことリスト
を作れば1日14時間の勉強でも足りないぐらいのはずなんです。
私の仕事も同様で、
人間らしい睡眠時間(6時間)を確保しようとすると
24時間では足りないぐらいで、
ほんとは27時間ぐらいほしい。
それを睡眠時間を削って賄ってるわけです。
私が子猫なら、
睡眠時間が20時間ぐらい必要ですから、
これだけの仕事はこなせていないはずです。
でも、残念ながら私は人間ですから、
ただし可愛らしさは子猫レベルですが、
睡眠時間を削ることで何とか仕事を回せるわけですね。
普通なら「無理!」と思える時間数、
普通なら「無理!」を思える仕事量をこなすために必要なのは
「やらなくちゃ!」
という強い思い。
私の場合、いつも
「これをやらなくちゃ信用を失う」
という恐怖心を持ちながら仕事しています。
高3塾生の皆さんの場合、
「これをやらなくちゃ志望大学は合格通知をくれない」
という強い思いを持ちながら、やってください。
1日14時間。
これ、マストです。
例えば
「夏休みは8時間ぐらいの学習で○○大学に合格した」
と、あなたの志望大学に合格した合格した先輩が言っていたとしましょう。
それを聞いたあなたは、
「じゃあ、自分も夏休みは8時間勉強しよう」
と思うわけです。
「谷口は14時間勉強せよって言ってるけど、先輩は8時間で合格したもんね」
と思うわけです。
「14時間なんて無理に決まってるじゃん」
と思うわけです。
「谷口ってイケメンだけど、言っていることはエグいよね」
と思うわけです。
「でも、谷口って素敵」
と思うわけです。
ちなみに、最後のは、正しい。
そんな あなたに問いたい。
夏休み前のあなたの成績は先輩と同じか、それ以上なんですか?
あなたは先輩と同じぐらい頭がいいと確信できますか?
先輩が かっこつけるために8時間と言っている可能性はないですか?
先輩のやり方はあなたに向いたやり方ですか?
こういうことを考えてみてほしいんです。
考えてみた結果、
「先輩は先輩、自分は自分」
「自分は この夏は、できる限りのことをやろう」
「この夏、限界突破してやろう」
と思えたなら、
・夏休みにやるべきことをリスト
を作ってください。
作ってみたら分かると思いますが、
たぶん1日14時間やっても足りないぐらい、
やるべきことがたくさんリストアップされていると思います。
もしも
「1日5時間ぐらいの学習時間でこなせるだけの分量しかない」
というリストが出来あがってしまった人は、
今日の放課後、体育館の裏に来てください。
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