大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
毎朝、教室などの掃除をしているんですが、
教室の床掃除に使っているコードレスの掃除機が壊れました。
最近、
教室の床掃除をしていると、
ブオーン! ブオーン!
ってものすごい唸り声を発しながら、
でも、吸引力は、私よりも劣るっていう、
見かけ倒し感満載で活躍してくれていたんです。
ブオーン! ブオーン!
『いや、それ、私が鼻で吸い込んだ方が
よほど吸引できますよ』
っていつも思いながら、掃除していました。
一昨日、
教室の床を、
その中華製の掃除機で
ブオーン! ブオーン!
って掃除していたんですが、
その日は特に吸引力が不調で、
吸い込み口の先に手を近づけてみても
「うん? そよ風?」
っていうぐらい、力が弱い。
掃除機本体に「+」「ー」のボタンが付いていて、
それで吸引力の調整が出来るんですが
どれだけ「+」のボタンを連打しても
吸引力、そよ風。
小さな小さな「ほこり」でさえ、
吸い込むどころか、
キャッチしたと思ったら、
すぐに リリースする始末。
ブオーン! ブオーン!
『どうなってるんだ!』
と怒り狂いながら、
本当は いけないのでしょうが、
躾(しつけ)のために
本体の「頭」と思われる部分を
バシッ!
って叩いたんです。
そしたら
ブオーン! ブオーン! ヒュン
って、眠りにつきました。
それからはスイッチを入れても
ウンともスンともニャンとも言わなくなってしまいました。
翌日、
目を覚ましているかと思って
スイッチを入れてみたんですが、
やはりウンともスンともプスッとも言わず、
故障であることが判明しました。
中華製の安い掃除機だったので
『まあ仕方ないか』
と思い、
修理に出すのも面倒だし、
買った費用よりも高い修理代を請求されそうだったので、
掃除機を買い換えることにしました。
そして昨日、
新しい掃除機がAIMに届きました。

どうです!
この かっこいいフォルム。
金ピカのボディー。
いかにも働いてくれそうですよね。
そう、高級掃除機の代名詞、ダイソンの掃除機です。
私は掃除機には詳しくないんですが、
この姿と形を見て、きっとこいつには、
・Dyson V12 Detect Slim Absolute
っていう名前が相応しいと思い、
そう呼んでいたら、
実際に
・Dyson V12 Detect Slim Absolute
っていう名前でした(嘘)。
今朝から この子を使っているんですが、
・吸引力すげー!
って名づけて、かわいがってます。
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