雑感 838

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

1年のうち、
5〜6回ほど押し寄せてくるものがあるんですが、
それが『幸せだ〜』っていう感情です。

何があるわけでもなく、
淡々と仕事をしているだけなんですが、
ふとした時に、
『塾生には恵まれてきたな〜』
とか思うと、
鳥肌が立つぐらい、
『幸せだ〜』
って思ったりするわけです。

他にも、
仕事をしていて
『今年はAIMも29年目か〜』
とか思って、
ゾワってなって
『なんて幸せな人生なんだ!』
って思ったりもします。

卒業生と飲みに言っていて、
その子が
「AIMに出会えて良かった〜」
とか
「谷口先生に出会えて良かったです」
とか言ってくれたりすると、
もうね、
『生きてて良かった〜』
とまで思います。

私生活では
ほぼ毎日、
何らかのことに「幸せ」を感じるんですが、
仕事の面で「幸せ」を感じる機会があるって
すごく いいことだと思います。

多くの人の前で喋るのが苦手、
つまり授業が苦手、
基本的に
【自分には向いていない】
と思い続けているこの仕事ですが、
時にこういう「幸せ」を感じられるから
28年間もAIMを続けてこられたんでしょう。

なんでこんなことを書いているかというと、
昨日、
・高3最高レベル国語
・高3私大KT国語
の2本の授業があったんですが、
どちらの授業でも、終わった瞬間に
なぜか分からないんですが
ブワーって感情が溢れて泣きそうになったんですね。

塾生が、
授業を苦手にしている私の授業を
こんなに真面目に聞いてくれている、
ときどき頷いてまで聞いてくれている、
授業中にそんな様子を見たからでしょうか、
・なんて幸せな環境で仕事をしているんだろう!
って思って涙ぐんでしまったんですよね。

本当に良い日でした。

授業をしていてこんなふうに思わせてくれる塾生たち。
やはり私は塾生にはとことん恵まれているようです。
感謝しかない。

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