大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
昨日は
・高3最高レベル国語
・高3私大KT国語
の2本の授業を担当して、
まあ、それがどうしたって話なんですが、
2本の授業を担当しました。
平然と書いていますが、
昨日の授業では多大な緊張に包まれました。
まず「高3最高レベル国語」。
京都大学の古文の過去問題を扱ったのですが、
京都大学で良く出る和歌の解釈の問題があって、
ちょっとアクロバチックな「掛詞」があるために
その解説をする時に、めちゃくちゃ緊張しました。
受講者からしたら、
特に慣れていない高3の受験生からしたら、
『そんなこと思い付けるはずがないじゃん!』
って思われそうな問題なので、
授業の準備段階で解説の方法を、
その手順も含めて20パターン準備したのですが、
受講者の空気も感じながら
・Gパターン → Sパターン → Jパターン
と、解説を繰り出してみたのですが、
しかもSパターンの時には恥ずかしながら
ドヤ顔までして解説してみたのですが、
果たして理解してもらえたか。
今でもめちゃくちゃ不安です。
次の「高3私大KT国語」。
受講者が多く、
それでなくても緊張するわけですが、
昨日は見学者も4名いて、
緊張感マックス。
もしも授業中に私の足の指を見せることができたら、
「先生! 足の指、なくなってます!」
って言われるぐらい、
両足の指が キュルンって丸まっていました。
緊張すると、
私は足の指が丸まるんですが、
両足の指、足裏に めり込むぐらい丸まってました。
こちらも古文の問題、
記号選択式の私立大学の過去問題なのですが、
それを扱いました。
文章の途中に、
かなり想像力を働かせながら解読しないといけない部分、
また一定の古文常識を知らないと解読できない部分があり、
その解説をする際に、
緊張はマックスにまで高まり、
解説している途中、
『あれ、胃から出血している?』
って思うぐらい、ストレスが かかりました。
その部分の解説に入る前に
ちょっとした雑談を入れ、
その勢いで解説に突入したんですが、
胃が もげるんじゃないかと思うほど、
ストレスフルでした。
授業の後の私、
見る人が見たら、
「2年ほど山奥で修業でもしてた?」
って言われるぐらい、
ゲッソリしてたと思います。
家に帰るまで、
足の指は キュルンって丸まったままでした。
ってことで
ゲッソリ、グッタリ、キュルンのまま家に帰り、
たぶん家人からは
『今日、この人には いったい何があったんだろう?』
と訝しがられながら、
『朝に家を出た時よりも白髪が1000本ぐらい増えてる』
って思われながら、
晩ご飯の シュウマイを10個ぐらい食べて
吐きそうになりました。
そして、今朝。
また元気に出勤し、
教室の掃除をし、
添削をしながら、
今、気分転換のために これを書いています。
癒しのために、
奈良の般若寺のアジサイを載っけときます。
カメラ:EOS R5 MarkⅡ
レンズ:RF70−200 F2.8 L IS USM
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