大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
今朝、出勤したら、いた。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・

鳥が。
ビルの中に。
開かない窓から外に出ようとして
何度も窓に跳ね返されるので、
「チュンチュン、そっちじゃないよ〜、チュンチュン」
って言って、外に出られるドアの方に誘導しようとするんだけど、
私の風貌が怖いのか、ついてきてくれません。
「チュンチュン、私はお前の見方だよ〜、チュンチュン」
「チュンチュン、怖くない、私は怖くないよ、チュンチュン」
「チュンチュン、言うことを聞けばよいことがあるよ〜、チュンチュン」
「チュンチュン、さあ、私についておいで〜、チュンチュン」
「チュンチュ・・・ゲホッゲホッ、高い声を出すのに疲れたじゃないか!」
もうこうなったら鳥の自由意志に任せようと思い、
しばらくじっと様子を見ていたのですが、
何度も何度も窓から出て行こうとして、窓にぶつかってます。
偏差値60の壁にぶち当たっている受験生みたいだなあ〜
と思いながら眺めていたんですが、
私を怖がるものだから
どうしてあげることもできない。
〝鳥 一羽の指導もできずに大学受験生が指導できるか! バカモン!〟
って師匠の声が聞こえる気がしたので、
それから1時間ぐらい格闘しているんですが、
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・

まだ、いる。
なんか外を眺めてもの思いに耽っています。
いや〜、なんとかしてあげたいんだけど、
私の手が届く窓ではないので、
どうしてあげることもできないんだよ。
白●姫みたいに、
鳥と会話できたら、
こんなふうにして鳥を外に運んであげるんだけど。

ってことで、
まだ、鳥は、います。
1年に1回か2回、
こうして鳥がビルに入り込んできてしまうという事態が起こるんですが、
これがあると、そのあと仕事が うまくいくことが多いので、
今回もそれに期待。
晩までには
出口を見つけて自力で脱出してくれることを期待したい。
コメント