雑感 891

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

昨日、夏期講習の
・高3共通テスト国語 B
という講座が終了しました。

今日で、1日遅れで進んでいる
・高3共通テスト国語 A
という講座が終了します。

今年度の「共通テスト国語」は3年ぶりに定員オーバー。
講座増設を行なって対応しました。

で、今日でその「共通テスト国語」については
Aも終了ということになります。

私の担当講座、
次は8月4日からの
・高3国語 記述の完成
という国公立二次試験対策の国語講座。

それまでの間に
落ちた体重を元に戻してきます。

そして明日からその講座の準備も始めるわけですが、
いわゆる「塾長」ですから
そろそろ「冬期講習」の段取りも始めなければなりません。

気温が40度近くになる この時期に
なんと「冬期講習」の開講講座を決めていくわけですね。
その後、時間割なども作成し、
担当講師に連絡、
時間割の調整をしてから案内書の作成。

段取りの スタートは
毎年だいたい7月後半となります。

まだ 真夏っ!

この仕事をしていると
完全に季節感がおかしくなります。

ってことで、ひどく生き急いでいる感じの私ですが、
先日、気になってAI様に
塾の存続年数を聞いてみました。

学習塾の場合、
開業後3年で50%が廃業または撤退、
5年で70%が廃業または撤退、
10年で85%が廃業または撤退するといわれており、
10年以上続く割合は15%程度です。

なんで塾の存続年数が気になったかというと、
来年度(2027年度)、
AIMは開校から30年目に突入するわけです。

そろそろ来年度の大まかな予定も考えていかなくてはならないので、
『そういえば来年は開校から30年か』
と思い、AI様で調べてみたら上記のようなデータが出てきました。

西大寺近辺の高校生対象の塾(自習のみの塾は除く)だけに限れば、
10年以上にわたって廃業や撤退をせずに続いている塾の割合は
10%もないと思います(特定教科のみの塾を含む)。

西大寺、塾銀座と呼ばれる塾の激戦区ですからね。
奈良で塾を出すなら西大寺か学園前と言われて久しいですが、
西大寺、供給過剰のような気がします。

そんな塾銀座と言われる塾の激戦区で、30年。

犬の年齢は、人間に換算すると
0→1歳:人間に当てはめると0→15歳
1→2歳:人間に当てはめると15→24歳
3歳以降は1年ごとに4歳を加算。
つまり
3歳:28歳
5歳:36歳
10歳:56歳
20歳:96歳
30歳:136歳
となるわけですね。

AIMが犬なら、来年は136歳になるってことですね。
長寿〜。

なんで犬の年齢に換算したかったのか、
自分では分かりませんが、
そっか、犬なら136年目ってことなのか。

感慨深い。

ってことで、
冬期講習のことと合わせて、
136年目の段取りもそろそろ始めなくてはなりません。

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