大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
なんか最近「X」で
・受験生は1日15時間勉強すべき
っていうポストに対しての議論がなされてますが、
私、AIMの高3塾生に対しては
・夏休みは1日 最低14時は勉強してください
って指示しています。
X上では
・1日15時間なんて物理的に不可能
っていう意見も散見されますが、
AIMの高3塾生、15時間やっている子もいます。
途切れずに毎日14時間やっている子もいます。
物理的には不可能じゃないんです。
もちろん勉強の中身も大事なのですが、
それ以上に、
やるべきことが山積している中、
まずは時間をかけてそれらを片づけていく、
この作業が大事だと思っています。
そのうちに
・中身が充実してくる
・効率よくできるようになってくる
ものだと思っているので、
まあとりあえず14時間は最低限やってほしいわけです。
で、やってみたら14時間できた、と。
そういう子が多いですね。
ハナから無理と諦めてやらないっていうのは違うと思います。
実際にやろうと思えばできるんですから
やってみて。
まあ、外野がどう言おうが、
最低限14時間という線は譲れませんので、
高3塾生の皆さんも そのつもりで。
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昨日から
・高2トップレベル英語(松野先生)
・高2ハイレベル英語(松野先生)
・高3トップレベル文系数学(大長先生)
・高3ハイレベル文系数学(大長先生)
という夏期講習の講座が始まりました。
やっぱり「英語」とか「数学」の講座って
質問に来る生徒が多いんですよね。
昨日も授業後とかに
塾生が先生に質問していました。
まあ、いいんですけどね。
ほんと、別にいいんですけどね。
私、国語の担当です。
国語の授業で質問に来たことのない生徒が
英語や数学の授業で質問しているのを見て、
いや、ほんと、
・腹立たしい
とか
・ねたましい
とかね、
そんな負の感情、
微塵も抱いたことはないんですけど、
でもね、思う。
う・ら・や・ま・し・い
心の底から、羨ましい。
身体が清らかな水で出来ていると言われる私、
心の透明感がハンパないと言われる私、
そんな私でさえ
羨ましく思ってしまうわけですね。
できれば英語の担当でありたかった。
そもそも私、帰国子女なんですよ。
6歳までアメリカのニューヨークに住んでいて、
英語しか喋れなかったんですよ。
小学2年で日本に帰ってきて、
そんでアメリカンスクールではなく、
公立小学校に叩き込まれて、
大学入試(現役)の時点では
英語が最も苦手な教科になってて、
逆に国語が得意な教科になってて、
そんで、いま国語を教えているわけです。
帰国子女としてのプライド、ズタズタっす。
英語が得意なままだったら、
私はいま、英語を教えていて、
授業後、
生徒からの質問責めで、引っ張りだこだっただろう。
そもそも英語の先生が
授業中に
・Science came to rule the world.
とか、かっこよく言ってるときに、
私、
・なかごろ中納言、おはしけり。
とか言っているわけで、
なんかこの時点で差をつけられている気がします。
そう、英語とか数学という教科って、
教えているだけで
カッコイイというアドバンテージがあるわけです。
いや、カッコイイっていうより、クールって感じ。
現代社会に舞い降りた天使と言われる私、
浜辺美波レベルで透明感があふれている私、
そんな私でさえ、
くそ〜〜〜〜〜! って叫んでしまうわけですね。
今日を含めて、このタームもあと3日。
笑顔を絶やさず、
悔し涙を流しながら過ごします。
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