雑感 899

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

今日は8月3日。
夏期講習の2ターム目の最終日です。
そして、明日からは
・高3国語 記述の完成(担当:イケメンパラダイス銀河)
・高1トップレベル英語(担当:渡里先生)
・高1ハイレベル英語(担当:渡里先生)
の3講座が始まります。

高3国語 記述の完成、
そう、担当はイケメンパラダイス銀河こと、私です。

この講座、
国語の国公立二次試験対策、
つまり記述問題対策なので、
設問は全て記述式になります。

・傍線部Aの理由を100字以内で記せ。
・傍線部Bとはどういうことかを120字以内で記せ。
とかいうタイプの問題ですね。

受講者は、まず解答用紙に予習してきます。
授業で答案作成の過程を解説し、模範解答を示します。
授業の最後に解答用紙を回収して、添削して翌日に返却します。
添削は大学生のアルバイトにやらせるのではなく、
私(イケメンパラダイス銀河)本人が行ないます。

記述問題については
ご想像の通り、最も難しいタイプの問題で、
思考力・想像力・表現力など、いろいろな能力が試されます。
教える側(イケメンパラダイス銀河の側)にも
高度な能力が要求されます。

だからね、解説、大変なんです。
イケメンパラダイス銀河こと、私も、
この講座の準備(授業の予習)が
AIMの国語の全ての講座の中で最も大変です。

受講者の全員が
『ああ、なるほど!』
と思ってもらえる解説を目指すのですが、
これが なかなか難しいです。

長年、この業界で指導してきた、
将来「塾業界の風雲児」と呼ばれることになる、
現在の「イケメンパラダイス銀河」こと
谷口裕亮をもってしても、難しい。

ということで、
今日から最終準備に入ります。

昨日、高3塾生が、
「先生、プエルトリコが助けに来た!」
って言って事務室に入ってきたので、
一瞬「ちゃんと寝てる?」って尋ねそうになりました。

再確認すると、
「先生、西大寺駅でトルコ人を助けてきました!」
と言っていたようで、
詳しく聞くと、
西大寺駅の改札で困っているトルコ人の女性がいて、
その女性の手助けをしてきたそうです。

優しい。

見返りを求めてやってことではないのでしょうが、
こういうことをしていると徳が積み上がって
結果的に良い方向へと人生が動いていきます。
いわゆる「情けは人のためならず」っていうやつですね。

ちなみに、
AIMの塾生には優しい人が多いように思います。
静かな優しさっていうか、
目立たないかもしれないですが、
そっと手を差し延べているって感じの優しさ。

私自身、
そういうちょっとした塾生の優しさに救われていることが多い。

とても いい話を聞きました。

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