雑感 901

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

昨日から
・高3国語 記述の完成
という夏期講習の講座が始まりました。

担当しているのは
AIM国語科の四天王のひとり、ミディアムレア谷口です。
四天王、他は、
ウェルダン谷口、ミディアム谷口、レア谷口。

レア谷口:
生(なま)のままの谷口。
思ったことはすべて口に出す。
背が高く、
毛根に問題が生じているのが特徴。

ミディアム谷口:
ちょうどよく加工された谷口。
思ったことの3割ぐらい口に出す。
背が高く、
毛根に問題が生じているのが特徴。

ウェルダン谷口:
完全に加工された、完全防備の谷口。
心にも無いことしか言わない。
背が高く、
毛根に問題が生じているのが特徴。

ミディアムレア谷口:
ほんのちょっと加工された谷口。
思ったことの半分ぐらいを口に出してしまう。
背が高く、
毛根に問題が生じているのが特徴。

昨夜の
・高3国語 記述の完成の
授業では、
現代文の文章があまりにも現代社会の現状とマッチしていたので、
ついつい興奮して、ミディアムレアになっちゃいました。
そのせいで、
現代文の解説に110分をかける予定だったのが、
117分をかけてしまい、
7分のオーバー。

しかしそれも想定内で、
古文にかける時間が10分ほど短く出来るような
古文の解説も考えていました。

で、結果的に、2時間半(150分)の授業を、
2時間半ジャストで終えられました。

う〜ん、さすがプロ。

記号選択問題が中心の授業では、
ほとんど
こんがり焼けた「ウェルダン谷口」が授業するんですが、
記述問題の授業では
言いたいことがたくさんあって
「ミディアム谷口」か「ミディアムレア谷口」が
授業をすることになります。

ちなみに「レア谷口」が授業をしたら、
明日、私はこの業界にはいられないでしょう。

一度やってみたいものですが。

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