大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
昨日で「高3国語 記述の完成」という、
私にとっても重い、
また受講者にとっても重い、
AIM国語科のフラッグシップ講座が終了しました。
授業もですが、
添削も重いので、ヘロヘロです。
この講座が開講されている4日間、
英語科の渡里先生は高1の英語の講座がありました。
渡里先生は授業ではマスクをされていますので、
とはいっても、
こういうマスクじゃないですよ。
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コロナの頃、みんながしていたマスクです。
で、渡里先生は授業中にマスクをされているので、
受講者は渡里先生の鼻から下の顔は見えないわけです。
私の授業も、渡里先生の授業も終わった事務室に、
マスクを外した渡里先生と私がおり、
生徒が「さよなら」の挨拶をしに事務室に寄って帰っていきます。
その中の男子数人が、
マスクを外した渡里先生を見て、
「渡里先生、髭(ヒゲ)、生やしてました?」
って尋ねます。
渡里先生「いつもマスクをしてるから、髭が見えなかっただね」
生徒「髭、ぜんぜん気づきませんでした」
って盛り上がっているのを、
横で羨ましく見ていました。
そうか!
髭を生やせば生徒との距離を詰められる!
そんなことを考えて、
一昨日の晩は蒲団に入ったのですが、
そんなことを考えていたせいか、
猛烈にイヤな夢を見ました。
夢の中で、
塾生の誰もが私の存在に気づいてくれません。
もともと塾の備品程度の存在感しかない私です。
そんな折、
ハッと気がつくんですね。
髭を生やせばいいじゃん!
で、頑張ったら生えましたよ。
髭が。
2日で立派な髭が生えました。
ボワッと。
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これで私も人気者〜。
そう思いながらAIMに出勤し、
髭をさらして塾内を闊歩するんですが、
すれ違う塾生が、みな私を見て、
「だれ?」
とか
「ヒゲ?」
とか
「ヒゲ男爵?」
とか
ヒソヒソ言ってます。
で、授業時間になって教室に入ると、
「先生、ヒゲがない方がいいです」
とか
「ヒゲの存在感が際立ちすぎてます」
とか
「ヒゲに気を取られて集中できません」
とか
「ヒゲに虫がたくさん付いてます」
とか
「ヒゲで目立とうなんて姑息すぎます」
とか
まあ、けっこうボロカス言うので、
「明日、剃ってきます」
って泣く泣く言う。
そんな夢を見ました。
今日から私は夏期講習の「高2国語演習」の授業です。
ちなみに今日は8月8日。
ヒゲの日です。
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