大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
雑感 917。
我が人生に「917し(悔いなし)」、ですね。
とても眠いので、
自分でも何を言っているのか分かりません。
〝いそがしい いそがしいとは 言うまいぞ それでもやはり いそがしいのよ〟
(2026年 谷口裕亮)
思わず、詠んでしまった。
昨日から
・高3国語 私大テスト演習
という夏期講習の講座が始まったんですが、
予想通り「添削」が大変で、
まあ、例年通り、睡眠時間が極度に減るわけですね。
添削していて、
ときどき
「おっ!この子が この設問を正解するとは!」
という場面があったりして、
嬉しいこともある。
夜中に添削していると、
まあ誰でもそうだと思うんですが
眠くなりますよね。
で、眠くなると、
眠気を覚ますための何らかの行動に出るわけです。
私の場合、
・息を止める
という方法が有効だったんですが、
10年ほど前、
長く息を止めすぎて、
というか、息の仕方を忘れて、
夜中に ひとり、
事務室で悶絶してしまったことがあります。
最近は
・シャーペンをぶっ刺す
という荒治療を行なうことで
眠気を退治しようとするんですが、
ぶっ刺す場所が、
爪などの痛くないところばかりなので、
効果がない。
なんせ痛いの、めちゃくちゃ嫌いですから。
紙で手を切ったりしてしまったぐらいでも、
「再起不能かも」
とか思ってしまうぐらい、痛いのは嫌いです。
仕方がないので、
「ちょっとだけ寝てから添削を再開しよう! うん、そうしよう!」
とか思って、ちょっとだけ寝ようとするんですが、
悪夢ですぐに目が覚めます。
それが またリアルな夢で、
〝起きたら授業が始まる1時間前になってる〟
っていう悪夢。
夢の中で
『あと1時間で添削を仕上げなくちゃ!』
って思って添削を再開しようとするんですが、
なぜか「ゑ」という文字しか書けない身体になってる。
そんな夢。
昨日の授業の分の添削は
ちょっとだけ寝てすぐに起きられたために
いまのところ順調に進んでいます。
これから8月29日まで、
地獄の日々が続くので、
しばらくはブログで和歌でも発表して、
気分を晴らしたいと思います。
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