大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
昨日から「高2国語演習」の講座を担当しています。
夏期講習のどの講座もそうなんですが、
今年度から解説などを大幅に変えて
講座を運営しています。
だから準備が大変なんですが、
なんだか すごく新鮮です。
仮に前年度と同じ問題を解説するにしても、
年によって
焦点の当て方やアプローチ法を微修正しています。
それを、
今年度は大幅に変更。
これまでは「なるべく無難に」。
私の生き様を体現したような、
でも手堅く点数が取れるようにする、
そんな解説を心がけてきたんですが、
今年度は、
時には斬新なアプローチをしてみたり、
文章への光の当て方を変えてみたり、
少しでも効率の良い、
しかも分かりやすい解説を心がけています。
受講者がどう思うかは分かりませんし、
昨年度の授業を受講者は見ていないので
比べようもないわけですが、
授業をしている私自身は、
なんだか自分が一皮剥けたような感覚があります。
この年にして、
また、成長してしまった。
ってことで、「高2国語演習」。
昨夜から「添削」をし続けているんですが、
昼過ぎには添削も終わりそうで、
そこから今日の授業の最終確認に入り、
3回ほどシミュレーションをして授業に入りたいと思います。
昨夜、
この「高2国語演習」の授業だったわけですが、
教室に入る際、
授業の段取りを頭の中で反芻しながら
教室のドアを開けました。
でね、
いつもなら頭をちょっと下げて
ドアをくぐるわけですよ。
私、背が高いので、
頭を下げないと
ドアの上の部分で頭を打つんですよね。
昨夜は考え事をしながら教室のドアをくぐろうとしたので、
頭の「下げ」がたりず、
毛髪をカスって、ドアを通過しました。
ちょっとゾクッとしました。
AIMを開校した頃、
教室に入る際、
よく頭をぶつけていました。
頭ではなく、厳密に言うと「額」。
教室に入るときに、
「みなさん〜、こんば バチコン!」
って感じで、
額を強打するわけです。
よく流血しながら授業をしていました。
昨夜、久しぶりにそのことを思い出しました。
危なかった。
夏期講習を新規で受講している「塾外生」も多数いたわけで、
そんな方たちに いきなり流血の惨事をお見せしてしまうところでした。
今日は気を付けて教室に入室します。
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ドアの上部がちょうど「額」。

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