雑感 591

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

昨日、
夏期講習「高3国語私大テスト演習」の授業を行ないました。
変則日程になっていまして、
昨日(8月13日)、16日、22日、25日、26日
の合計5日間の講座です。

この講座では、受講者に
・私立大学の現代文1題+私立大学の古文
の過去問題を合わせて2題、予習してもらいます。
それを授業での過去問題を解説するわけです。

私はAIMの代表者でありながら、
講師としては国語を担当しています。

で、私、今年度の夏期講習については、
どの講座も、
解説の大幅なアップデートを行なっているんですよね。
解説において全面的な見直しを行ない、
現状で、私が思う理想の解説を行なう。

毎年、すべての講座において
細かいアップデートは行なってきたんですが、
今年度は大きなアップデートを行なっています。

テーマは「すべての妥協を排除した解説」。
要は、「容赦のない解説」ってことです。

これまでのところ、
・高3共通テスト国語
・高3国語記述の完成
・高2国語演習
という3講座で、
そのようなアップデートした解説を行なってきました。

アンケートの結果を見る限り、
受講してくれた皆さんは、
概ね「分かりやすい」と思ってくれたようです。

で、「高3国語テスト演習」の初回授業。
現代文の方の問題の解説を大幅にアップデートしました。
そして自分で言うのもなんですが、
授業をしていてのグリップ感、
受講者にスッと解説が入っている感じ、
めっちゃありました。

なんかスゴい授業をしてない?
って思える解説。
いや、ほんと自分で言うのもなんなんですが、
ここに「神」がいる?
現代文の「神」降臨?

昨夜の授業、
特に現代文は、
ルーブル美術館に展示されても おかしくないレベル。
授業が終わった後、
アンコールを求める拍手が2時間ぐらい鳴り止まないレベル。

頭の中では『情熱大陸』のテーマ曲が、
ずっと流れてた。

まあ、受講者が どう思っていたかは分かりませんが、
担当講師としては、
AIMの28年間で
最も分かりやすい現代文の授業をやった感覚があります。

気持ち良かった。

こんな気分です。

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