雑感 596

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

昨日から私、
高1国語演習という夏期講習講座を担当しているのですが、
やはり高1だけあって
古文とかは まだまだでは あるんでんすが、
予習段階で けっこう出来ている受講者もいて、
ちょっと萌えた。

この子たちを伸ばしたいって、
痛切に感じさせてもらった授業でした。

29期生(今の高2)から、
それまでAIMでの開講講座は
高1では「英語」と「数学」だけだったものが、
私の担当で「国語」も加わることになりました。

今の高2の塾生たちの全員とは言いませんが、
多くが模試の「国語」の偏差値を
高1の間に上げてくれたのは確かです。
開講した甲斐があったって感じですね。

今年度の高1も、
昨年度と同じでこの夏期講習から受講者も増え、
おそらく2学期中にはもっと増え、
冬期講習、3学期と進むにつれて
20名ぐらいの人数にはなりそうです。

で、やはり早くから「国語」の学習に取り組んでいる人は
成績も上げやすいわけで。
できるだけ早期から受講していただくと助かります。

今の高2(29期生)も、
この夏期講習で、また国語の受講者が増え、
ほとんどの受講者が2学期に入塾してくれそうなので、
たぶん「定員」ギリギリになるんじゃないかと。

どこの塾もそうだと思うんですが、
英語とか数学は、
生徒が集まって当たり前なんです。
いわゆる大学受験における主要教科ですので、
当然、この2教科には力を入れているわけです。

もちろんAIMもそうで、
運営者の私としては「英語」と「数学」については
やはり力を入れざるを得ないんですが、
それだと他塾との差別化はできないわけですね。

そのうえ「国語」とか「物理」「化学」。
こういう教科で差別化を図っていかないといけない。
つまり
「英語」と「数学」だけじゃないよ〜〜
「国語」も「物理」も「化学」もいいんだよ〜〜
ってことですね。

しかも、AIMという超小規模塾。
この規模の塾で、
27年間、
大学入試の主要科目をフルで開講している。
これ、ほんとに珍しいんです。

しかも、総合塾で、
代表者(塾長)が「国語講師」って、ほぼない。
やっぱり総合塾を自分で始める人って、
英語や数学の講師が多いですね。

国語講師は、ほとんどの場合、
自分が塾を開くなら「国語塾」にしますから。

まあ、私などは この業界でいえば、
名もない国語講師。

それでも何らかの爪痕を残したいとは思っていますし、
これまでの指導経験を活かして受講者の成績を上げ、
〝奈良で国語といえば「谷口」〟
って思ってもらえるようになりたい。

今のところ、
〝杜第2ビル(AIMの入っているビル)で国語といえば「谷口」〟
ってレベルなので、
まずは半径1キロいないぐらいでは、そう言われるように頑張りたい。

今日も「高1国語演習」の授業があります。
頑張って、受講者が目をキラッキラ輝かせる授業をしたい。

前述したように、
2学期通常授業について、
高2の国語の講座は、ほんとに「定員」が迫っています。

英語や数学はレベル別2クラス編成なのですが、
国語は1クラス。
それもあって、国語の定員がヤバいです。

いまのところ、2学期からは
AIMの最大の教室で授業を行なうつもりですが、
それでも定員が30名。
それがヤバいってことです。
それでも少人数指導であることには変わりはないんですが。

受講を希望される方は
できるだけ早めにお問い合わせください。

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