雑感 599

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

夏期講習も最終盤を迎えました。
残っている講座は
・高3国語私大テスト演習
のみです。

私の担当です。
つまり、大トリは、私の担当。

紅白歌合戦で言えば、MISIAみたいな存在ね。
アイノカタチとか、歌っちゃいますよ。

この大トリの講座、つまりMISIAは、
今日と25日、26日の残り3回。
5日間の講座なんですが、
すでに2回の授業は終えているので、あと3回。

ってことで、今日はその講座があります。

文字通り、私大の国語対策を行なう講座です。
で、AIMの他の国語の講座と同様、毎回「添削」もあります。

この「添削」なんですが、
いろいろ調べてみたわけです。

国語の専門塾は別にして、
私たちAIMのような総合塾において、
毎回の授業で「国語」の添削まで行なっている塾、
記号選択型の問題の解説が中心の講座も含めて、
すべての「国語」の授業で添削を行なっている塾、
「いくつぐらいあるんだろう?」
と思って、調べてみたわけです。

驚くべきことに、結果は、
いろんな塾のホームページとかブログとか調べても
・添削をやってるのかどうか、分からない
ってものでした。

ハハハ。

私は「添削」をやってるからエラいとか、
私は「添削」をやってるから神だとか、
私は「添削」をやってるからモテるだとか、
そういうことを言いたいわけじゃないんですが、
いや、言いたい。

やっぱり私は「添削」をやってるからエラい。

モテないけど。

だってね、「添削」がないと、
①記述対策中心の授業
・講師:生徒がどんな答案を作っているのかが分からない
・講師:生徒の記述のクセ(ズレ方)が分からない
・生徒:自分の答案が何点ぐらいあるのか分からない
②記号選択対策中心の授業
・講師:生徒がどういうタイプの設問を間違えやすいのか分からない
・講師:生徒がどういうタイプの選択肢に引っ掛かりやすいか分からない
・生徒:自分のクセが分からない
ってなりません?

あくまで個人的な意見ですが、
国語の授業を受講する価値、
半減なんですよね。

私が「タニグチっていう名の煮魚」なら、
私の表側をおいしく食べ尽くて裏返してみると、
裏側には骨しかなかった、
そんな感じのガッカリ感。
だまされた感。

今、なんで自分を「煮魚」に例えたのか、
不思議。

私としては、
せっかく国語の授業を受けてくれているんだから、
徹底的に見たいわけです。
とことん見たい。

そして、ひとり一人の生徒のクセをつかみ、
悪いところは修正し、
最終的に、国語を出来るようにしてあげたい。
そして、私は神へ!

まあ、私はカリスマ国語講師ではないので、
そして、オーラを出す練習をしても、全く出ないので、
いや、チョロッとは出ているんですが、
それでも神には なれないわけです。

でもね、少なくとも
幼い頃に親の仕事の関係でニューヨークに住んでいて、
覚えた言語は「英語」が先だった日本人の国語講師の中では、
ナンバーワンなんじゃないかな。
背の高さが。

ってことで、
私はAIMの代表者(≒塾長)なわけで、
AIMの運営・経営に携わっているわけですが、
それよりも「国語講師」としての自分に重きを置いています。

英語とか数学の講師のような、
いわゆる華やかさはないですが、
真摯に国語の授業と
アフターケアを行なう講師では あるんじゃないかな。

長々と書きすぎました。
そしてSNSの発達で、
今の高校生は長文を読む根気がないと言われています。

なので、最後に、私が言いたかったことを短く まとめておきます。

私は、
モテたい。

心からの叫び。

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