雑感 612

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

ブログの更新が遅くなって申し訳ない🙇

って、ほとんど誰も見ていないのに、叫ぶ。

昨夜(土曜日)は
・高2基礎国語講義
の2学期初回授業があったのですが、
それはそれは緊張しました。

理由は、
2学期の初回授業だから。

今週は
火曜日:高3最高レベル国語
水曜日:高3私大KT国語
という講座の、2学期初回授業があります。

2学期のスタートに当たって、
AIMのどの講座も夏期講習から受講メンバーが増えており、
受講メンバーが増えると
教室の空気なんかも変わりますので
まあ、私、緊張するわけです。

たぶん皆さんが思っているよりも10倍以上は緊張しています。
ふだん、私は基本的にボーッと生きているのですが、
そのボーッと生きているときの緊張感を「レベル1」とすれば、
授業の時の緊張感は「レベル10000」ぐらい。
1日の目標歩数ですね。

で、昨夜の授業も緊張しまくっていたわけですが、
最近、なぜか授業が絶好調なので、
何とかうまく乗り切りました。

最近ね、
授業が神がかってるんですよね。

例えば、授業の準備段階で
「傍線部Aまでの文章の説明で7分30秒かける」
と決めていたとしますね。
授業が始まって ちょうど7分30秒後、
「さっ、ここで傍線部Aが出てきます」
って言ってます。

例えば、授業の準備段階で
「今日の文章、AくんとBさんは苦手だろうなあ」
と思っていたとしますよね。
文章解説が始まって5分後にはAくんとBさんが
『なに言ってるかよく分かんないんですけど』
って顔で私を見てきます。

例えば、授業の準備段階で
「問3の解説を聞けば、生徒は感動で目を輝かせる」
と確信していたとしますよね。
問3の解説をして、ふと生徒を見ると、
死んだ魚のような目をして私を私を見ています。

ね、神でしょ。

昨夜の授業でも、
「文章中のこの部分とこの部分の構造が同じなんだよっ!」
って、まあ、私、ドヤ顔で、つまりキメ顔で生徒を見たわけです。
準備段階では、
「きっと感動で涙を流す者まで出てしまうだろう」
と思ってたんですが、
生徒たちは、してましたよ、魚が死んだような目。

「じゃあ、次の部分の解説にいくぞ!」
って言うと、みんな、生き返ったんですが、
私は自身のドヤ顔の落とし所が分からず、
とっても恥ずかしい思いをしました。

そんな感じで、
まあ、恥ずかしい思いをしながらも、
ドンピシャの定刻(21:45)で終わったんです。
AIMに授業終了の合図のチャイムがあれば、
「じゃあ、以上です」
と言った時点で
ちょうどチャイムが鳴っていたはずです。

かの哲学者「カント」は、
毎日決まった時間に、決まった歩調で散歩をしたと言われています。
町の人々はカントが家の前を通ると時計を確認し、
いつもと時間が違っていた場合、
時計のほうを直したと言われるほどです。

私の授業を受けている皆さんも、
私が
「以上です」
と言って授業が終われば時計を確認し、
時計が21:45を指していない場合は、
時計のほうを直すがよい。

ちなみに、
定刻で終わったことにも
「お〜〜〜っ!」
って感動するかと思っていたんですが、
なんか みんな早く帰りたそうな顔をしていました。

なんやかんや書きましたが、
授業は ものずごく やりやすく、
文化祭後に来た生徒が多数いたにもかかわらず、
皆さん、集中して授業を聞いてくれていたと思います。

あの手この手で
この子たちの国語の成績を上げていきます。

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