大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
ご無沙汰です。
ブログの更新を1週間、お休みしました。
いわばブログの「休養」です。
この休みの1週間、
私はヴァカンスに出かけた3日間を除いて、
ずっと高1・高2の塾生の
・2学期学習面談
を行なっていたわけですが、
ほぼ全員の学習面談が終わりました。
私にとって「授業」とは違って
1対1での対応となるため
プレッシャーなく お話しできる機会で、
正直、楽しかったです。
面談は とても好きなんですよね。
逆にいうと、
授業は過度なプレッシャーがかかり、
ストレスもハンパないので、
いつも
・逃げられるものなら逃げたい
と思ってしまいます。
誤解のないように付け加えておきますが、
国語の担当として
28年間、AIMで受講者を集めてきたわけですから
逃げるわけでもなく、
クオリティの高いものにするための鍛錬も
欠かさず やってきたつもりです。
ただただ多くの人の前で喋るのが苦手ってだけで、
国語指導のプロとしての矜持は持ってますから。
そこは ご安心ください。
学習面談は1対1となるため、
心穏やかに話すことができて
ノン・ストレス。
だから、楽しかった。
時には学習姿勢について𠮟ることもあります。
面談相手に緊張を強いざるを得ない場合もあるわけですが、
それでもAIMの塾生たちは真摯に聞いてくれて、
「これから しっかり頑張ります!」
なんて言ってくれた時には
心から「頑張って!」って思います。
悩みを相談されることもあります。
自身の経験に照らして解決策を模索したり、
面談相手とともに悩みの解消法を考えたりもします。
こうした一つ一つのやり取りを通して、
少しずつ「つながり」が強化されていくような気がします。
高3の塾生との学習面談は9月中旬に終わっていたのですが、
高3が相手の場合は
今回は2学期という進路の決定時期ということもあって、
受験予定校や学習状況と学習時間の確認、
苦手科目への対処法の話が中心になります。
高3の2学期の学習面談ともなると、
かなりシビアな話になることも多いわけですが、
それでも私の考えをきっりと聞いてくれました。
私が拙い解決策しか提示できなかった場合でも、
最後に「ありがとうございました」って言ってくれたりします。
後で考えたら
「ヴァーーー! こう言ってあげたら良かった」
って思うこともあって、
面談後にLineでそれを伝え、
返信が
〝一生懸命に考えてくださって ありがとうございます〟
なんですよ。
皆さん、私よりも大人。
こういうやり取りを通して、
私自身は「もっと人間的に成長しなくては」
と思いますし、
また「この塾生たちに恥じない大人として生きなくては」
とも思います。
学習面談を通して
私が成長させてもらえる。
こんな塾って、あります?
これまでAIMでは
1278名の卒業生を送り出してきました。
この学期ごとの学習面談は1期生から続けているのですが、
学習面談が終わるたびごとに
「心から応援したい」
「合格するためのバックアップをさせてもらいたい」
と思わされてばかりです。
こういうのも
私がAIMを27年間(今年度が28年目)を続けてこられた理由です。
そして いつも思うのは
保護者の皆様の「教育」があってこそ、
こういう可愛げのある高校生になってるんだなあ〜
ということです。
大事な大事な お子様を、
可愛げのある お子様を預けていただき、
感謝しかないです。
保護者の皆様の ご期待にも添えるように頑張ろうと、
また今回の学習面談でも思いました。
さて、10月の中旬からは
塾生の保護者の皆様との個別面談。
今日から そのための準備に入るわけですが、
こちらも1対1か1対2(ご夫婦)での面談になりますので、
とても楽しみにしています。
準備は大変なんですが、
お会いできるのを楽しみに、
このツラい準備を乗り切りたいと思います。
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学期ごとの学習面談が終わってからの授業なんですが、
2回ぐらいの授業ではストレスが軽減されます。
学習面談が私にとっての「癒し」になってるってことですね。

伊勢志摩サミットの時に使われていた会議テーブル。
その時の日本の総理大臣が座っていた椅子。
そこに腰かけるイギリス紳士。
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