大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
大学入試シーズンが近づいてくると、
受験生はいろいろな面で焦りますよね。
特に高3生は
「世界史を受験までに仕上げることができるか」
「数学の確率分野をつぶすことができるか」
「苦手な古文を完成させられるか」
などなど、科目ごとの不安も大きいかと思います。
そこで、
AIMでは社会を除く各教科の担当講師がいると同時に、
総合的に学習の進め方をアドバイスできる私がいるわけです。
基本的にどの教科についても
私の方に聞いてくれれば
学習の進め方を お教えすることができます。
緊急性を要する場合は、
時にアクロバチックなやり方をあえて教えることもあります。
もちろんなるべく王道で行ってもらうのが望ましいのですが。
私は国語の専門家であると同時に
いわゆる学習アドバイザー的な立場、
そして進路指導の担当でもありますので、
これから入試シーズンを迎えるにあたって、
AIMぐらいの規模の塾なら7人ぐらいがやる仕事を
ひとりで担当することになります。
しかもそれを
7人ぐらいが担当しているクオリティでやりたい。
「ひとりで担当しているんだから仕方ないよね」
とか
「やっぱり谷口ひとりじゃ、このクオリティになるよね」
とか
「谷口だもんね、仕方がない」
とか、思われるのが屈辱。
このブログで、
しきりに「ワンオペ」でやっていることを書いてきましたが、
その理由は、自分で自分を律するため、
つまり自分の甘えを捨てるためでもあります。
ワンオペでやってますけど、
それでもこれだけのクオリティの仕事が出来るってことを見せたい。
世間では人手不足だなんだと言われていますが、
仮に人手があったとしても、
27年間、
授業以外の仕事はAIMでは私ひとりでやってきたんだから、
たぶん雇わない。
借りるなら、本当に「猫の手」の方がいい。
仕事で疲れた私の頭を、
猫の手でポンポン叩いてほしい。
それで たぶん頑張れる。
高3生(AIMの28期生)の入試が近づいています。
この全員に、大学受験が終わった段階で
「そういえば谷口って7人いるの?」
って思ってもらえるぐらいのクオリティで対応したいと思います。
東京の昭和女子大学のキャンパス内には、
あの白雪姫の「7人の小人(こびと)」の小さな置物が7体あり、
彼らがキャンパス内のいろんな場所で仕事をしています。
そして、その7体は毎日、場所を移します。
そして1日のうちに
その7体を見つけられれば幸せになれるという言い伝えがあるんですが、
私もそんなふうになりたい。
って、どんなふうになりたいのか、
よく分かりませんが、
私を7人見つけられれば幸せになれるとか、そんな感じ。
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