雑感 664

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

さてさて、
そろそろ紅葉の季節で、
写真を撮りに行きまくりたいんですけど、
まあ、しばらくは無理そうですね。

冬期講習の募集もありますし、
なによりこれから公募推薦入試のシーズンですから。

禁断症状があまりにもひどくなれば、
早朝や深夜に撮影に行くしかないと、そう決意しています。

夜の紅葉もなかなか風情があっていいので、
深夜でもいいんですけど、
なにより「怖い」。

だって深夜、
周囲に人もいないですし、
デカいカメラを持って、
しかも デカい望遠レンズとかも付けて、
そんで撮影するわけですから、
下手をしたら不審者として通報されるかも。

でもね、
禁断症状が出るくらいなら、
そして仕事のモチベーションを上げるためにも、
ぜひ紅葉の写真を撮りに行きたいですね。

ってことで、
冬期講習。

着々と準備が進んでおり、
お問い合わせもいただいており、
塾生の皆さんの申し込みも、ほぼ完了しました。

何とか今年度も無事に冬期講習を開講できそうです。

えっ、そんなの当然じゃん。
開講できないことなんてことあるの?

って思われるかもしれませんが、
私、極度の「マイナス思考」で、
また、極度の「小心者」です。

それぞれの学期の開講もそうですが、
季節講習についても、
その募集を始める前は
「一人も申し込みがなかったらどうしよう」
っていう不安に苛まれます。

問い合わせが一件もなく、
そして一人も申し込みがなく、
誰もいない教室で、
私が授業をやっている夢を、幾度見てきたか。

そういうプレッシャーを感じながら、
学期ごとの、
そして講習ごとの生徒募集をしているわけですね。

小学生・中学生対象の
AIMと同じぐらいの塾を経営している知人がいるんですが、
酒を飲みい行った時に、
「生徒がいなくなる夢って見たことあります?」
って尋ねたことがあります。

「ない、全く、ない」
「そんな不安を感じたこともないんですか?」
「いや、生徒が一人もいなくなることを考えたことはあるよ」
「不安じゃないんですか?」

オレの塾の小中学生に言ってるんだよ。
うちの塾に生徒が一人も集まらなくなったら、
速攻で塾を閉めて
モンゴル相撲の力士に、オレはなる、って。

私より ガリガリのその知人は、そう答えました。
まるで「海賊王に、オレはなる」って言う勢いで。

あれから5年。
毎年「力士に転職していないか」と心配なんですが、
ちゃんと塾のホームページもあるし、
合格実績も載せているし、
安心しています。

でも、「塾長あいさつ」に載っている
彼の写真を見ると、
毎年すこしずつ、太っていってます。

・・・・・・、準備している。

何度か大阪空港に飛行機を撮りに行ったことがあるんですが、
いちばん好きなのは離陸する時。

飛行機の離陸を斜め後ろから撮る。
飛行機が、いちばん飛行機っぽく撮れるので、
めっちゃ好きです。

今年度の冬期講習も、
こんな感じで、うまく離陸できるといいな。

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