大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
私立大学の、いわゆる公募制の推薦入試が始まっています。
これが11月後半まで続きます。
国公立大学の、いわゆる推薦入試も始まっていますね。
もちろん受験している人も緊張はするんでしょうが、
私も、もちろん緊張しています。
塾生で受験している人もいて、
受験する人がいる日には、
私は、ほとんど1日中、
・無事に受験できますように
・実力が出し切れますように
と祈っています。
祈る対象は
私の仕事デスクの右上にある、この神棚です。

AIMの開校以来27年間(今年度が28年目)、
入試シーズンには祈り続けています。
仕事をしていて、
『ちょっと疲れたなあ』
と思ったら、右上を見て祈ってます。
この「祈る」という行為について。
この神棚を見ていただければ分かるように、
私は特定の宗教を信心している人間ではありませんが、
無駄なことだとは思いません。
何の努力もせずに「神」にだけ頼ることは良しとしませんが、
努力し尽くした結果、
あとは「時」を待つしかないっていう時に
祈ってもいいのではないか、そう思っています。
塾生は努力してきてくれました。
私もできる限りのバックアップはしてきました。
あとは「時」を待つだけって時、
私に出来ることは「祈る」ってことしかない。
できれば2センチぐらいに縮んで、
筆箱にでも入って入試会場について行きたい。
国語の試験中には机の上に出してもらって
問題を見せてもらって一緒に解きたい。
そんで私が先に答えが分かったら、
「答えは2だよ〜」
って ささやいてあげたい。
英語や数学の試験中は、
私は国語の担当なので何の力にもなれませんが、
試験時間中、
ずっと マイナスイオンを出し続けてあげたい。
試験監督に
「なんだ、これは!」
って言われたら、
「メソポタミア文明の時代の消しゴムです」
って言ってもらったら、試験監督も納得。
納得せずに
「本当に消しゴムか?」
って疑われたら、
遠慮なく、
2センチの私を解答用紙に こすりつけてほしい。
一生懸命、消すよ。
消しカス(毛髪)も たくさん出すよ。
まあ、あくまで妄想の話ですが、
今は身長が187センチの私ですが、
そろそろ身長が縮み出す年齢なので
200年後には2センチに縮んでいると思う。
今からそれを待ち望んでいます。
受験する皆さんは、
国語の入試では頭の中の私と対話しながら答えを出せばいい。
国語以外の教科では、
私に応援されていると思って頑張ってくれればいい。
みなさんが実力を発揮してくれるのなら、
毛髪(私にとっての宝物)の2本や3本はくれてやる!
そんな心境です。
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癒し画像。


奈良の鹿は「神様の使い」と言われています。
先週、奈良公園で撮ってきました。
受験生の皆さんに
ご利益がありますように。
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