大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
2学期の通常授業も、
ほとんどの講座が残り2回ほどになっています。
高3は、
この2学期と冬期講習で、
いわゆる授業は終了となりますので、
AIMで授業を受けるのも、あとわずかです。
もうそんな時期なんだな〜と思うと、
やはり寂しい気持ちが生じてきます。
高校の担任とは異なり、
私は毎年 卒業生を送り出す立場にいます。
だから毎年、この時期になると
ちょっとシンミリしてしまいます。
入試シーズンでもあるので
緊張感はマックスなんですが、
それとともに、
『もっとこの生徒たちと過ごしたい』
という思いも抑えきれない。
めっちゃ思い入れ!
1期生から27期生まで、
合わせて1278名の卒業生を
AIMで送り出してきたわけですが、
この思い入れの強さは
自分が運営している塾だからこそ
経験できるものだと思います。
今年度の高校生が28期生。
彼ら・彼女らが
ずっと幸せな人生を送ってほしいと切に願います。
まあ、まだ終わったわけではないので
こんなことを言うのは早いんですが、
別れが近づいてくると
どうしてもシンミリした気持ちになりますよね。
昨日、今日、そして明日、
仕事はめちゃくちゃ忙しいんですが、
合間合間に、ふと寂寥感が込みあげてきて
なんだか精神不安定。
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昨夜、仕事が終わって、
久しぶりに一人で居酒屋でお酒を飲んできました。
基本的にお酒は大好きなので、
そして一人で飲みに行くのが大好きなので、
ちょっとしたストレス発散になったのではないかと。
若い頃は、
よく一人でバーに、
しかも、いわゆるオシャレなバーに行ってました。
寡黙なバーテンが一人で切り盛りしているバー。
カウンターで黙って一人で飲むのが好きでした。
バーテンがしきりに喋りかけてくるバーは苦手。
私が最も気に入っていたバーでの流れは、こんな感じ。
・私(ヒョロヒョロ)、店に入る
・バーテン(ヒゲもじゃ)、目で「いらっしゃい」って言う
・私、カウンターに座る
・バーテン、ナッツを出す
・私、「いつもの」って言う
・バーテン、「はい」って言う
・私、バーテンがバーボンのロックを作るのを見る
・バーテン、「どうぞ」って言ってグラスを差し出す
・私、一口飲む
・バーテン、他の客の酒を作っている
・私、グラスを置く
・バーテン、他の客から声の注文を聞く
・私、氷が小さく「カラン」って音を立てるのを聞く
・バーテン、カクテルをシェイクしている
・私、本を読みはじめる
・バーテン、客の酒の進み具合を見ながらグラスを磨いてる
・私、氷の音と客同士の会話を耳にしながら本を読んでいる
って、だいたいそんな感じでバーボンのロックを3杯、
本を50ページぐらい読んで、
・私(ヒョロヒョロ)、「チェック」ってバーテンに言う
・バーテン(ヒゲもじゃ)、「今夜も2000『万』円になります」って言う
・私、1000円札を2枚出して「はい2000『万』円ね」って言う
・バーテン、「いつもありがとうござ『り』ます」って言う
・私、「ありがとうござ『い』ます、でしょ」って言う
こういうのが帰るときのお約束で、
そのバーは3年ほどで、潰れました。
私がヒョロヒョロでなければ、
そしてバーテンが向井理なら、
映画のワンシーンのようだったと思う。
ってことで、
昨夜は一人で居酒屋に行ったんですが、
・私(ヒョロヒョロ)、騒がしい店に入る
・店長(いかつい)、「へい、まいど!」って言う
・私、「とりあえず生ビール」って言う
・店長、「はい?」って言う
・私、声を張り上げて「生ビール!」って言う
・店長、「生ビール、承知!」って言う
・私、「あと、適当に見繕って出して」って言う
・店長、他の客の相手をして聞いてない
とまあ、やたら うるさい店なんですが、
味は好きなので、ときどき飲みに行ってます。
さて、今日もお仕事です。
勤労感謝の日、みんな感謝してくれてるかな〜
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まったく関係ないですが、
梅田にいるこいつ、大好きです。
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