雑感 684

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

夏期講習が1ヵ月ほどあり、
2学期開講まではちょっと余裕があります。
つまり1学期の末だと、
夏期講習の準備だけに忙殺されていればいいわけですね。

それに対して、冬期講習は15日ほど。
3学期開講まではほとんど余裕がありません。
つまり2学期の末(←いまここ)だと、
冬期講習と3学期の準備に忙殺されるわけです。

最近、なんかめっちゃ忙しいなあ〜って思ってたら、
そういうことだったのかと気付き、
『谷口、天才!』
って再確認した次第。
業界もビックリです。

私は国語の担当で、
他教科の「授業以外のこと」は、
塾のすべての仕事をワンオペでやってるんですよね。

例えば英語の授業は英語の先生が担当するわけですが、
私はといえば、
英語のテキストの原稿の提出期限を管理し、
原稿の最終チェックをし、
表紙を作成して印刷業者に回し、
テキスト配布日に英語のテキストも配布し、
英語の各講座の受講者名簿を作り、
それを講習や学期が始まる直前に担当者に連絡し、
受講者ひとりひとりの英語の成績や学習の進捗状況を伝え、
教室の配置を決め、
講習が始まれば、
英語の先生を うやうやしく出迎え、
時には先生から依頼された配布プリントの印刷をし、
授業が終われば先生から受講者の様子を聞き、
私がしておくことの指示を受け、
先生が帰られる際には「お疲れ様でしたっ!」と元気に言います。
業界でも有名になるぐらい、元気に言います。

これを全ての教科、全ての先生、全ての講座において行ない、
そのうえ、自分が担当する国語の授業の分もあるわけですね。
業界から指導が入っても仕方がない。

他に授業関係で私が担当している主な仕事は、
講習や通常授業の時間割の作成、
先生方への出講依頼、
それらが決定したら案内書の作成、
ホームページの変更、
講習の場合、受講する外部生の「学習面談」、
講習の場合、講座ごとのアンケートの管理、
学期が始まったら、塾生の「学習面談」、
そして先生が帰られる際には「お疲れ様でしたっ!」と元気に言います。
業界から「うるさい」ってお叱りを受けるぐらい、元気に言います。

冬期講習から3学期にかけては、
入試シーズンということもあり、
これ以外に高3塾生の「進路指導」という、
1年のうちで最も重い仕事もあるわけです。

私の12月から3月までの猛烈な仕事ぶりを密着撮影しておけば、
2時間のテレビ番組が3本は作れると、業界では言われています。

まあ、そんな猛烈に忙しい私ですが、
そして忙しいってことをアピールしまくっている私ですが、
業界からは「忙しさ自慢」「寝てない自慢」って言われます。

はい、「自慢」です。

とりあえず今回は「業界」って言葉を使ってみたかったので、
それを散りばめておきました。

何枚目か忘れましたが、
秋の定番、奈良の浮見堂の夜景です。

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