大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
ここ最近、けっこう寒いんですが
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?
私はといえば、冬期講習の開講直前で、
非常に忙しい毎日を過ごしております。
私、寒いのと暑いのは、とにかく嫌いです。
ふつうが、いい。
1月から12月まで、
月の平均気温がずっと20度前後だと、ありがたい。
AIさんに、
〝私が住むのに適した場所を教えて〜〟
って尋ねると、
〝地球上であなたが住むのに適した場所は
「永遠の春の街」と呼ばれるベトナムのダラットです〟
って返ってきたので、
できるだけ早く移住したいと思います。
ダラットで、塾をやる。
私は、やる。
で、ですね、
寒い中、今朝は電車で出勤してきたわけですが、
西大寺駅で降りると、
部活で学校に向かう塾生2人とすれ違いました。
1人は女子。
私が電車から降りて
ホームからの階段を上がっていると
逆に上から降りて来て、
すれ違いざまに私が「おはよう!」って声をかけたら、
「キャっ!」
って言われた。
「キャっ!」って。
で、まあ、そのまま すれ違ったわけですが、
人混みの中、
中年のオッサンが女子高校生になぜか挨拶して叫ばれる、の図。
惨劇。
西大寺駅の改札(2階)を出て、
1階に降りる階段で、もう1人(男子)。
私は2階から1階へ。
彼は1階から2階へ。
脳裡にさっきの惨劇が甦ったので、
とてもとても小さな声で
「おはよう」
って言うと、
気づかれないままに、すれ違いました。
おいおい、気づけよ。
こっちは こんだけ巨大なんだから。
追いかけて「お・は・よ・う」って言うのも大人げないと思い、
そのままAIMに向かおうとしたのですが、
すでに2階に到達していた彼が
ダーって階段を降りて来て
「せんせい!」
って。
「気づいてくれた?」
「なんかデカい人が降りてくるなって思って」
デカい人が降りて来たら谷口だと思え、っていう
有名な格言を授けて別れました。
今日の近畿地方のニュースでした。
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去年の今ごろの神戸です。
クリスマス、近いですね。
受験生の皆さんはクリスマスに関係なく、
我武者羅に勉強を続けてくださいね。

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