雑感 726

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

今日も今日とて、朝から猛烈に働いています。
まあ、ちょっとしたミスをしたので、自業自得なんですけど。

言い訳をするわけではないんですが、
毎日毎日なんやかんやで忙しくしていると、
特に分刻みで予定を消化していると、
いわゆるケアレスミスをしてしまうものですが、
大学受験生に、
「ケアレスミスは命取りだよ!」
と言っている限り、許されないことだと思います。

人にだけでなく、自分にも厳しく、
そうありたいと思います。
なかなか難しいですが。

これまでの人生を振り返ってみると、
ほんとにいろいろなミスをしてきました。
人を傷つけてしまったことも数知れずあります。
今は「先生」と呼ばれる立場で偉そうにしていますが、
黒歴史は数々あります。
あまりの恥ずかしさに、
深さ3キロぐらいの穴があったら入りたい。

で、今日も私、授業があるわけですが、
今日扱うのは「東京大学」の古文の過去問題なんです。
先々日の土曜日にも同じ授業をやっていて、
今日のは増設講座での授業なんですが、
これ、なかなか難しい問題なんですよね。

土曜日の授業、
入念に準備して、
秒刻みの授業予定を組んで臨んだんですが、
授業中、ちょっと首を傾げている受講者が何人かいたので、
今も ものすごく不安。
うまく伝わらなかったような気がします。

もしかしたら首の運動をしていただけかもしれませんが、
受講者のしぐさの一つ一つが気になります。

90分の間、
ずっと受講者の反応も気にしながら、
授業の段取りも頭の中で いじくり回しながら授業をしているので、
授業が終わった後は、本当にグッタリします。

この間の土曜日の授業では、
授業後に「リラックマの頭に乗ったシャーペンの蓋」を
受講者に見に来てもらったので、
私もそれを見ることになり、
つまりリラックマを見ることになり、
それによってしばしの癒やしを得たのでマシでしたが、
ふだんは、授業後、たいてい魚が死んだような目をしています。

今日もシャーペンの蓋は乗せたままにしています。

ちなみに、
英語科のK先生(愛称:ドクターK)、
事務室のドアを開けるとき、
すごい勢いでドアを開けるので、
事務室が一瞬、真空状態になります。
そのつどシャーペンの蓋が落ちないか、心配。

こんな心配までしなくてはならないので、
毎日ストレスが溜まっていきます。

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