大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
いや〜、やっぱり今年も来ました。
28期生ロス。
28期生の皆さんが塾に来なくなって、
とっても寂しい。
3月17日に塾の卒業生とも言える
・28期生 お疲れ様でした会
を開催する予定なんですが、
今朝も そのための動画なんかを撮影していまして、
まあ、こういうことをしていると
なんか寂しさが、より募ります。
この現象、毎年 起こるんですけど、
その期、その期の塾生に
ものすごく思い入れがあるからなんですよね。
私、子どもはいないんですが、
もうね「おまえの息子?」「おまえの娘?」っていうレベル。
保護者の皆様にはとうてい かなわないですが、
その次ぐらいには
塾生ひとりひとりのことを考えている人でありたい。
28年間、そう考えて過ごしてきたので、
28年分の塾生ロス。
さ・び・し・い。
高2(29期生)や高1(30期生)の授業で、
「高3(28期生)がいなくなって寂しい」
とも言えないので、
まあ、こうやってブログで吐き出しているわけです。
毎年、このロスから立ち直るのに1ヵ月以上かかります。
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13日の金曜日の夜に「高1基礎国語講義」の最終回の授業があり、
これはこれで、また寂しいものがります。
高1生として国語の授業を担当するのはこれが最後で、
高2になると受講者も増えてくるわけで、
このメンバーで、この雰囲気で、授業をするのは最後なわけです。
これがちょっと寂しい。
みんな継続して塾には来られるわけですから
お別れっていうわけではないのですが、
その学年の最後の授業っていうのが
なんとなく寂しく感じられるわけです。
明日の夜には「高2基礎国語講義」の最終回の授業があり、
この子たちの高2生としての国語の授業も最後になります。
これも寂しい。
なんか「寂しい」ことばっかりですが、
新高2、新高3の皆さんとは春期講習でも会えるし、
春期講習から新高1の皆さんを迎えるわけですから、
私自身、もう一度 気合を入れ直して頑張りたいと思います。
でも、寂しい。
私がウサギなら、確実に死んでます。
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