大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
今日はいい天気ですね。
花見ができる絶好の日ですが、
桜が満開のうちに花見ができるのは
今日が最後らしい。
けっきょく今年も花見には行けませんでした。
でも、
塾生たちの大学入試の合格発表の時に
桜が咲いてくれるので、それで十分です。
仕事柄、毎年そっちの方が
私の心にはグッときます。
花見には行けませんでしたが、
また今年も頑張ろうと思います。
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昨日、私は
・新高1 春の無料体験授業「国語」
を担当したんですが、
とても楽しそうに受講したくださって
とても ありがたかったです。
新高1の授業をすると、
毎年、最初の頃は不安になります。
特に古文の知識はほとんど入っていないので、
『大丈夫か?』
って思わせられるんですが、
皆さん高2、高3と進むにつれて
どんどん知識を吸収していってくれるので
最終的には大丈夫になっていきます。
でも、最初はやはり
『大丈夫か?』
と思ってしまいます。
で、燃える。
この子たちを最終的には
【国語の猛者】
へと成長させる!
そう思いながら指導していきます。
国語という、いわば ちょっとモブ的な教科、
私と似たモブキャラ的な教科、
出来るようにしていきたいと思っています。
英語や数学だけでなく、
国語もぜひ、ご検討ください。
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この時期、
やたら営業電話がかかってくるんですが、
こちらは「問い合わせ」のお電話かと思い、
けっこう緊張して電話に出るんですよね。
で、営業電話だと分かると、
なるべく早く電話を切ろうとするんでんすが、
昨日の電話は しつこかった。
先方も仕事なのは分かるんですが、
どんどん印象が悪くなっていきます。
電話が鳴る
私『おっ、問い合わせか?』
電話を取る
私「大学受験フォーラム エイムです」
相手「あっ、エーアイエムさんですか?」
私「いや、エイムです」
相手「私、大阪の○○という、金融商品を扱っている会社なんですが……」
私「はあ(『エイム』は無視?)」
相手「そちらはどういうお仕事をされているんでしょうか?」
私「塾です」
相手「ああ、塾ですか。大変なお仕事ですね」
私「はあ、まあ」
相手「投資とかに興味はおありですか?」
私「いや、まったく」
相手「たまたま営業の者が奈良を回っておりまして」
私「はあ」
相手「いまは『金』がチャンスでして」
私「……」
相手「もしもし?」
私「はあ」
相手「金融商品の説明をさせていただくために伺いたいのですが」
私「はあ」
相手「今日の3時とかはいかがでしょう?」
私「いや、棚を組み立てなくてはならないので」
相手「はあ、棚ですか」
私「30分でラクラク完成って書いてあったのに2時間もかかるんです」
相手「それは大変ですね」
私「はあ」
相手「3時に伺わせていただいて1時間だけ時間をいただけませんか?」
私「いや、棚を組み立てなくてはならないので」
相手「それはそれで頑張っていたいただいて」
私「もちろん頑張りますけど……」
相手「そちらのエーアイエムさんの近くに営業の者がいますので」
私「あっ、エイムです」
相手「失礼しました」
私「3時は無理です。棚を作っているので」
相手「では4時ではいかがでしょう?」
私「いや、たぶん棚は完成していませんので」
相手「でも、いま『金』を買わない手はないと思うんですよ」
私「あっ、生徒が来たので……(嘘です)」
相手「4時はどうです?」
私「いや、私ども塾でして、生徒が来たので」
相手「4時から1時間だけ」
私「無理です」
相手「すぐ近くに営業の者がいるんですよ!」
私「いま、生徒がいるんです」
相手「いまイラクが大変ですよね」
私「いま、生徒が来て大変なんです」
相手「戦争が起きた時は『金』が買い時なんです」
私「生徒が来た時は即時対応なんです。私のモットーですが」
相手「いま、まさに『金』の時代なんです」
私「生徒が来たし、棚も組み立てなきゃだし」
相手「じゃあ、4時から1時間だけお時間くださいね」
私「いや、だから無理ですって」
相手「銀行の金利をご存じですか?」
私「切りますね」
相手「どういう仕事をされてるんですか?」
私「いや、だから塾です。で、いま生徒が来て……」
相手「じゃあ1時間後にもう一度 電話します」
私「いや、棚の組み立てが」
相手「では1時間後に」
で、電話が切れたんですが、
電話はかかってこなかったし、
営業の人も来ませんでした。
粘られた。
やたら「金」を買えってお話しだったんですが、
それを買うためのお金は「棚」を買うために消えているのです。
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