雑感 787

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

今日はいい天気ですね。
花見ができる絶好の日ですが、
桜が満開のうちに花見ができるのは
今日が最後らしい。

けっきょく今年も花見には行けませんでした。

でも、
塾生たちの大学入試の合格発表の時に
桜が咲いてくれるので、それで十分です。
仕事柄、毎年そっちの方が
私の心にはグッときます。

花見には行けませんでしたが、
また今年も頑張ろうと思います。

昨日、私は
・新高1 春の無料体験授業「国語」
を担当したんですが、
とても楽しそうに受講したくださって
とても ありがたかったです。

新高1の授業をすると、
毎年、最初の頃は不安になります。

特に古文の知識はほとんど入っていないので、
『大丈夫か?』
って思わせられるんですが、
皆さん高2、高3と進むにつれて
どんどん知識を吸収していってくれるので
最終的には大丈夫になっていきます。

でも、最初はやはり
『大丈夫か?』
と思ってしまいます。

で、燃える。

この子たちを最終的には
【国語の猛者】
へと成長させる!

そう思いながら指導していきます。
国語という、いわば ちょっとモブ的な教科、
私と似たモブキャラ的な教科、
出来るようにしていきたいと思っています。

英語や数学だけでなく、
国語もぜひ、ご検討ください。

この時期、
やたら営業電話がかかってくるんですが、
こちらは「問い合わせ」のお電話かと思い、
けっこう緊張して電話に出るんですよね。

で、営業電話だと分かると、
なるべく早く電話を切ろうとするんでんすが、
昨日の電話は しつこかった。

先方も仕事なのは分かるんですが、
どんどん印象が悪くなっていきます。

電話が鳴る
私『おっ、問い合わせか?』
電話を取る
私「大学受験フォーラム エイムです」
相手「あっ、エーアイエムさんですか?」
私「いや、エイムです」
相手「私、大阪の○○という、金融商品を扱っている会社なんですが……」
私「はあ(『エイム』は無視?)」
相手「そちらはどういうお仕事をされているんでしょうか?」
私「塾です」
相手「ああ、塾ですか。大変なお仕事ですね」
私「はあ、まあ」
相手「投資とかに興味はおありですか?」
私「いや、まったく」
相手「たまたま営業の者が奈良を回っておりまして」
私「はあ」
相手「いまは『金』がチャンスでして」
私「……」
相手「もしもし?」
私「はあ」
相手「金融商品の説明をさせていただくために伺いたいのですが」
私「はあ」
相手「今日の3時とかはいかがでしょう?」
私「いや、棚を組み立てなくてはならないので」
相手「はあ、棚ですか」
私「30分でラクラク完成って書いてあったのに2時間もかかるんです」
相手「それは大変ですね」
私「はあ」
相手「3時に伺わせていただいて1時間だけ時間をいただけませんか?」
私「いや、棚を組み立てなくてはならないので」
相手「それはそれで頑張っていたいただいて」
私「もちろん頑張りますけど……」
相手「そちらのエーアイエムさんの近くに営業の者がいますので」
私「あっ、エイムです」
相手「失礼しました」
私「3時は無理です。棚を作っているので」
相手「では4時ではいかがでしょう?」
私「いや、たぶん棚は完成していませんので」
相手「でも、いま『金』を買わない手はないと思うんですよ」
私「あっ、生徒が来たので……(嘘です)」
相手「4時はどうです?」
私「いや、私ども塾でして、生徒が来たので」
相手「4時から1時間だけ」
私「無理です」
相手「すぐ近くに営業の者がいるんですよ!」
私「いま、生徒がいるんです」
相手「いまイラクが大変ですよね」
私「いま、生徒が来て大変なんです」
相手「戦争が起きた時は『金』が買い時なんです」
私「生徒が来た時は即時対応なんです。私のモットーですが」
相手「いま、まさに『金』の時代なんです」
私「生徒が来たし、棚も組み立てなきゃだし」
相手「じゃあ、4時から1時間だけお時間くださいね」
私「いや、だから無理ですって」
相手「銀行の金利をご存じですか?」
私「切りますね」
相手「どういう仕事をされてるんですか?」
私「いや、だから塾です。で、いま生徒が来て……」
相手「じゃあ1時間後にもう一度 電話します」
私「いや、棚の組み立てが」
相手「では1時間後に」

で、電話が切れたんですが、
電話はかかってこなかったし、
営業の人も来ませんでした。

粘られた。

やたら「金」を買えってお話しだったんですが、
それを買うためのお金は「棚」を買うために消えているのです。

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