雑感 550

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

だんだん 夏期講習の開講が近づいて来て、
だんだん 緊張してくると同時に、
だんだん 忙しさが増し、
だんだん しんどくもなってきます。

で、夏期講習の開講時が
たいてい「忙しさ」のピークなんですよね。
そのピークが、大学入試が終わるまで続きます。
夏期講習の後半は2学期の開講準備があるので、
その頃が「しんどさ」のピークなんですね。
その「しんどさ」のピークも大学入試が終わるまで続きます。

つまり「忙しさ」も「しんどさ」も、
夏から初春まで、ピークがずっと続くということで、
毎年、『よく身体が持つな〜』なんて思っています。

もしかして私は、
私が思っている以上に
強靱な身体を有しているのかも知れない。

そもそも塾生たちからも、
大型台風が通過して行った後は、
『谷口先生が どっかに飛ばされてないか』
心配される始末で、
いわゆる「ヨワヨワ」として認識されています。

でも、
もしかして本来の私は「ヨワヨワ」ではなく、
強靱な「ツヨツヨ」なのかも。

そう思うこともないではないのですが、
昨日、今年の人間ドッグ(ワンワン)
失礼、人間ドックの結果が返ってきまして、
もうね、ぜんぜん「ツヨツヨ」じゃないです。
担当の医師からドッグ(ワオ〜ン)、失礼、ドックの結果を受けて、
毎年「できたら運動をした方がいいですね」って言われます。

医師「谷口さん、できたら運動した方がいいですね」
谷口さん「はあ」
医師「授業は運動、とか思ってません?」
谷口さん「えっ、運動じゃないんですか?」
医師「谷口さんにとって、授業は ただのストレスでしょ」
谷口さん「はあ」
医師「授業の20分前から不整脈が激増してるデータ、見せましたよね」
谷口さん「でも授業後は、けっこう汗をかいてますよ」
医師「それ、イヤな汗でしょ」
谷口さん「えっ、どうして知ってるんですか」
医師「授業をするのに向いてない体なんです、って言ってましたよね」
谷口さん「たしかに」
医師「なんでこの世に『授業』があるんでしょう、とも言ってましたね」
谷口さん「たしかに」
医師「だから授業を運動と考えず、ちゃんとした運動をしてください!」

こんなふうに、毎年こっぴどく𠮟られてるんですが、
運動をする時間がないってことを言い訳に、
かたくなに運動を拒否してきました。

でも、医師にも そろそろ見放されそうなので、
今年からちょっと運動してみようと思います。
まずは添削を通じて、指の運動を。

いや、ちゃんとやりますよ。
あと200年ぐらいは生きていたいですから。

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