大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
次回のブログの更新は8月9日になります。
明日から8月8日まで、
ブログはお休みです。
さて、今日が夏期講習の第2タームの最終日。
明日からの第3タームで、
私は「高3国語記述の完成」という講座を担当します。
昨日のブログでも、
この講座について書いたのですが、
今日も少しこの講座について触れておきたいと思います。
この講座、とにかく重い。
1日目:現代文1題、古文1題を予習
2日目:テスト演習
3日目:現代文1題、古文1題を予習
4日目:テスト演習
扱うのは国公立大学二次試験の現代文や古文の過去問題。
授業、つまり解説は「予習」の回は3時間、
2日目と4日目の「テスト演習」の回でも2時間30分。
そう、まず、授業時間が長く、重いんです。
で、ですね、
4日目のテスト演習の回を除いて、
1日目から3日目までの解答用紙は、
授業の最後に回収し、「添削」を行ないます。
それに「採点講評」をつけて、
翌日の授業前に返却するという、
超タイトなスケジュール。
AIMでは「添削」はアルバイトがやるのではなく、
担当講師がやります。
つまり、この「高3国語記述の完成」については、
私が「添削」を担当するということです。
記述問題、
しかも1日目と3日目は「現代文」と「古文」の2題の添削。
そう、添削が重いんですね。
採点講評も付けなくちゃならないし。
結果的に、この講座が終わった段階で、
始まる時点で「100」あったエネルギーが、
ほぼほぼ「0」になるわけです。
4日目(最終日)の授業の最後の方なんて、
ほとんど、気絶しながら授業してますから。
栄養も足りていないので、
4日目なんて、もうね、ガリガリに痩せ細ってます。
あっ、それは いつも通り。
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ってことで、
明日からの講座のための準備を、
今日も綿密に行ないたいと思います。
昨日のブログ記事でも書きましたが、
今年度のこの講座の「解説」については、
また新しい視点から行なってみたいと考えています。
受講される皆さんは、お楽しみに〜。
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暑い毎日が続いていますが、
受講者の皆さん、また自習に来られる皆さん、
身体に気を付けて頑張ってください!

2022年8月に行った奄美大島での夕景。
もう一回、ノンビリしに行きたいっす。
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