大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
今日は1日中、
エアコンのフィルター掃除やら
2学期の開講準備やらでドタバタしています。
ワンオペで塾を運営するって大変ですが、
自分の価値観に従って運営できるのは魅力です。
私が重視するのは、
塾生ひとりひとりとの関わりです。
私自身もそうですが、
講師全員がこの価値観を共有しています。
ひとりひとりの塾生と深く関わることで、
その時々の塾生の学習進捗状況、
生活面での悩みなど、
臨機応変に対応できます。
だから積極的に塾生には声かけをしますし、
学期ごとの学習面談も行ないます。
そもそもAIMを始めたきっかけも、
もともと勤めていた塾では
生徒数も多く、
塾生ひとりひとりとの関わりが
希薄になっていたからです。
もっと深く関わりたいのに、
そして関わるべきなのに、
管理職でもあったために
なかなか思ったように関われない。
そのジレンマで体調を崩したこともありました。
AIMを開校するとき、
とにかく塾生と関わろう、
そして、塾生のひとりひとりと関われるだけの
人数に絞った塾運営をしよう、と決めていました。
塾生が多ければ多いほど、
たしかに経営的な面では安定するんですが、
逆に人数が増えすぎると、
塾生のひとりひとりに目が届かなくなります。
その辺のバランスが難しいのですが、
これまで27年間、
なぜか私の目が届く人数の塾生が来てくれています。
校舎をあちこちに出す気もないし、
大儲けしてやろうという気もない。
あるとすれば、
卒業し、お酒の飲める年齢になったら、
元塾生とお酒を飲みに行きたい、
これだけです。
そして その時に、
「いま、めっちゃ幸せです」
って言ってくれるのが嬉しい。
ほとんどの人が綺麗事って思うでしょうが、
こういう心構えで運営してきたからこそ
27年間もAIMが続いてきたのだと思いますし、
28年目の今年度も立ち上げられたのだと思っています。
まもなく2学期の開始です。
2学期もこれまでと同様、
塾生ひとりひとりとの学習面談も行ないますし、
塾生全員の保護者の皆様との個別面談も行ないます。
忙しくなるでしょうが、
2学期も身体に気を付けながら頑張ります。
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