大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
さて、9月も中旬に入ってきました。
私は塾生の2学期の学習面談も行なっているんですが、
高3塾生の学習面談がほぼ終わり、
これから高1・高2の塾生との学習面談に入ります。
毎学期、全塾生と個別の学習面談を行ない、
そして、その後、塾生の保護者の皆様と個別面談を行ないます。
私にとっての最大の行事です。
塾生の保護者の皆様全員との毎学期の個別面談は、
集団での「保護者会」から切り替えて2年目なんですが、
これ、とても楽しみなんです。
塾生との学習面談も私にとっては楽しい行事で、
個別でお話しできるって、やっぱり いいですね。
私自身、このブログで何度も書いてきましたが、
集団を前に話をするのは、
そもそもは得意ではありません。
だから、そもそも授業は苦手です。
誤解しないでほしいんですが、
国語の授業はプロとしてハイクオリティなものを提供します。
これは私の矜持でもありますし、
プロとして当然のことだと思っています。
いま問題にしているのは
得意か苦手かなんですが、
まあ、授業は「苦手」ですね。
みんなが こっちを見てくるのが怖い。
だから私、
授業中に「はい、みんなこっちを見て」と言ったことがない。
一度も。
ときに「前のモニターを見て」とか「黒板を見て」とかは言います。
でも「こっち(=私)の方を見て」なんて怖くて言えないです。
みんながパッとこっちを見てきたら、
たぶん「見るな!」って言います。
人は「ならば授業も個別指導にすれば」と言いますが、
それだと需要に対応できないんです。
いま受講している皆さん全員を「個別指導」しようと思えば、
おそらく1週間、
夕方から夜までずっと授業をやっても時間が足りません。
集団授業には集団授業のメリットもありますしね。
私は授業後、解答用紙を添削してるんですが、
それで点数まで出しています。
高2・高3の国語の講座では「採点講評」も付け、
そこに優秀者を載せたりしています。
それに載ることを励みに頑張る塾生もいるんですよね。
ってことで、
苦手ではあるんですが、
クオリティの高い授業は行なっているという自負はあるんです。
そして、授業は苦手なんですが、
1対1で面談するのは得意というか、
好きです。
のびのび話せる。
ときどき塾生から、
「先生は授業中、別人格になりますね」
って言われるんですが、
本当にそうで、喋り方まで変わります。
いまは塾生との個人面談(学習面談)の時期、
そして、10月中旬からは保護面談の時期。
これらは本当に楽しみです。
心の浄化につながります。
ちなみに、
みんながこっちを見るのが怖いって書きましたが、
みんなが「うっとりと」こっちを見るのは、
・
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・
大好きです。
できれば そういう目で見てもらいたいと、
ここに明記しておきます。
誰も読んでないと思うけど。
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