大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
来週の16日(木)から
2学期「保護者面談」が始まります。
その準備をいま、
一生懸命にやってるんですが、
これが、なかなか大変なんですよね。
保護者の皆様にも
AIMという塾について深く知っていただき。
だから2学期からAIMに入塾した塾生の保護者の皆様にも
なるべく分かりやすい資料を、と思って作ろうとすると、
ページ数が膨大な冊子になるんですよね。
いま、その資料の作成に悪戦苦闘しています。
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高3の国語の授業、
今週は「テスト演習(古文)」の回なのですが、
昨日、そのテスト受けた生徒たちの平均点が、
50点満点で38点。
これ、例年よりも7点も高いんです。
今日の授業を受けに来る生徒たちにも
同じテストを受けてもらうんですが、
今日はちょっと古文が苦手な生徒が多いので、
若干 平均点が下がると思いますが、
例年よりも平均点が高くなることは確かでしょう。
高3ですから、
つまり入試も近いわけですから、
こちらとしては満点狙いでやってほしいのですが、
さすがに満点は なかなか出ないですね。
最近の高校生の傾向なのかも知れませんが、
貪欲に点数を取ろうという姿勢が
希薄になっているような気がします。
なんかね、
「よっしゃ! 満点を取るぞ!」
っていう気迫が感じられない。
あるいは、
「完璧に仕上げるぞ!」
っていう気概が感じられない。
昨日の「テスト演習」でも、
「今日は満点狙いで行くんだよ」
とテスト前に話したんですが、
普段と同じように淡々と問題を解いています。
テスト監督をしながら、
『もっとガツガツしたところを見せてよ〜』
って思うんですが、
なんかサラッとしてるっていうか、
草食系というか、
オシャレ番長というか、
そんな感じでみんな解いてるんですね。
ガツガツしたところを見せなくても、
平均点がめっちゃ高かったわけですから、
まあ、それはそれでいいんですが、
ちょっぴり寂しい気もする。
そろそろ みんな、
受験生オーラ、出してくんないかな〜。
そうしてくれると安心感も出てくるんですが。
まだ少し先ですけど、
正月とか、
・正月って何? おいしいの?
ってぐらい、勉強にしか興味のない状態になっていてほしい。
親戚のおじさんやおばさんが正月に家に来ても、
そして「お年玉をあげよう」と言われても、
「いえ、勉強がありますから、失礼します」
といって部屋に籠るような高3生であってほしいなあ。
かっこいいなあ。
そんで部屋でYouTube見てるとか、
ファンキーだけど、たぶん大学入試は、落ちるよ。
AIMの14期生女子で
入試直前の12月にお兄さんの結婚式があって
AIMの授業を休まざるを得ない子がいて、
その子が冬期講習の時に言います。
「先生、兄の結婚式の時ね」
「うん、行ってきたんだよね」
「はい。教会での式の時、賛美歌の歌詞の紙が置いたあるじゃないですか」
「ああ、みんながそれを見て歌うやつね」
「私、みんなが歌ってる間、シス単を見ながら暗唱してました」
「猛者だね〜」
「披露宴の間、ずっと数学のプラチカをやってました」
「ウェ〜イ、ファンキ〜」
「お母さんから『ここではやめて』って言われたけどやり続けました」
「キャンドルサービスの時もプラチカやってたの?」
「キャンドルサービスの時、会場が暗くなるじゃないですか」
「うん」
「家族のテーブルに新郎新婦が来てキャンドルを付けてくれたときにですね」
「そしたら?」
「花嫁さんが、『明るくしたから勉強、続けてね』って言ってくれて」
「おおっ! 感動!」
「花嫁さん、めっちゃ いい人でした」
お母様からも、この子の合格後、
この結婚式での彼女の様子をお聞きしたので、
まちがいなく実話です。
これぐらいの猛者であってほしい。
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