雑感 673

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

11月も中旬を過ぎ、
考えてみれば本当に早いですね。
もう年末に近づいています。

大学受験フォーラムAIMを開校してからの28年、
1年1年が本当に早く過ぎて行きます。

先週と今週、
AIMの卒業生がたびたび塾に顔を見せてくれました。
大学生活の報告に来てくれた人、
就職が決まったことの報告に来てくれた人、
仕事の近況報告に来てくれた人、
来年から海外勤務になるので その挨拶に来てくれた人。
とりどりだったんですが、
私から見ると、もうね、ほんと皆さんキラキラしてました。

若いからっていうのもあるんですが、
日々の生活の充実ぶりが うかがえて、
いつもどおり、皆さんからエネルギーをいただきました。

ほんとに ありがたい。

で、私もキラキラしたい。
若くはないですが、キラキラしたい。

そう思い、自分の人生を振り返ってみて、
『私がキラキラしていた時期ってあるんだろうか?』
と考えてみた。

思い返せば自分は「太陽」っていうより
どちらかといえば「月」みたいな存在ではないか。

キラキラした「太陽」があるから
輝かせてもらえる「月」。

キラキラしている人、
カリスマ的なオーラを持った人、
周囲にそういう人が多かったような気がします。
そしてその人たちの光で、
私自身も少しは光ることができる。

いや、私もキラキラ光ろうと頑張ってた時期はあるんですよ。
でもね、疲れる。
ぐったりする。

だからたぶん、
月のような存在である方が向いているんだと思います。
自分から光ることはできないんですが、
キラキラの存在が近くにいて、
その近くに居ることで
「あんまり目立たないけど、たしか居たよね、谷口」
とか、思ってもらえると嬉しい。

そう、
企業でいえば、
カリスマ社長がいて、
私の理想は その右腕、ナンバー2的な存在。

AIさんによれば、
会社はナンバー2の存在が大事だ
ということで、
優秀なナンバー2の存在が会社の成長には不可欠
らしく、
ナンバー2は経営者の経営方針を社内に浸透させ、
経営者の右腕として組織をまとめ、
経営者と現場の橋渡しをする存在

とのこと。

そうそう、私はそういう存在でありたいんですよ。
私、「ナンバー2」とか「右腕」とか「副社長」とか、
なんかそういう立場が向いているような気がします。

「えっ、お前はAIMの経営者ではないのか?」

って声が聞こえてきそうですが、
いつもこのブログに書いているように、
なんか私以外の講師陣の方が存在感、あるんですよね。
めっちゃ指示されるし。

「このプリント、今日の授業終了までに刷っておいてください」
って、とつぜん指示されて、
『え〜〜〜っ、僕も授業があるんですけど〜』
と思いながらも、悲しいかな、口では、
「了解です! 刷れたら教室まで届けますね」
とか答えてます。

こんなのは日常茶飯事。

またメールで、
「火曜日の授業までに、添付しているプリントの印刷をよろしく。
高2トップレベル英語は2種類、高2ハイレベル英語は4種類あります」
とか送られてきて、
『おいおい、合わせて6種類もあるのか! めんどくせ〜〜〜〜』
と思いながらも、悲しいかな、指はキーボードで
「承知いたしました! 今週はミスのないように準備をします!」
とか返信を打ってます。

講師、ナンバー1。
私、ナンバー2。

ん?
これってナンバー2の仕事なのか?

なんて少し思うことはあるんですが、
AIさんの言う
〝経営者(講師)と現場(塾生)の橋渡しをする存在〟
と言えると思うので、やはり私は「ナンバー2」なのでしょう。

こういう立場、居心地がいいです。

で、「平穏無事」に毎日を過ごせたら、
言うことなしです。

今日は
今年の奈良公園の紅葉でも見ていただきましょう。

こういう風景を作り出す「秋」って、
やっぱり大好きです。

コメント