大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
今日は12月12日の金曜日です。
できれば今日が来てほしくなかった。
その理由は、
今日がAIMの28期生(高3)の、
国語の最後の通常授業だから。
国語どころか、
今年度最後の通常授業だから。
AIMの高3の場合、
通常授業は2学期まで。
その後、
冬期講習→直前特訓
と続いていきます。
ですが、通常授業は今日が最後なんですよね。
28期生の皆さんとも、
この1年、塾生によっては3年、
長い時間を共有してきました。
そして指導の基盤になるのは通常授業です。
季節講習も もちろん大事なんですが、
どの講座も
1学期:12回
2学期:12回
3学期:8回
行なわれる通常授業こそが、
私たちの指導の1丁目1番地。
成績向上のためには欠かせないパーツなわけです。
季節講習は各講座が短期で開講されますが、
通常授業は上述のように回数も多く、
長期に渡って指導を行なっていきます。
カリキュラムは3年間を見通して作られていますし。
で、
その通常授業が、
28期生の通常授業が、今日は最後なんです。
そして大トリは「国語」。
つまり、私です。
昨年の紅白歌合戦で言えば、福山雅治。
今後、私のことを「ましゃ」と呼んでほしい。
そこはかとなく、顔も似てるしね。
歯の本数なんて、酷似しまくってるから。
ってことで、
28期生の通常授業は今日が最後なんですが、
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イヤだ。
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教えるべきことは全て教えてきたわけですが、
つまり、通常授業における私の仕事は終わりなんですが、
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やっぱり、イヤだ。
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いずれはAIMから巣立っていくことは分かっていたんですが、
その巣立ちが近いことを実感してしまうし、
毎週火曜日:高3最高レベル国語
毎週水曜日:高3私大KT国語
不定期日曜日:高3国語私大テスト演習
と授業がありました。
それが、全部なくなるんですよ。
毎週火曜日には必ず会えていた人、
毎週水曜日には必ず解答用紙を預かっていた人、
不定期ですが日曜日に、
ちびまる子ちゃんも見れずに授業に出てくれた人。
1年間、そういう濃い付き合いをしていると、
火曜日には○○くんに必ず会える、
水曜日には△△さんに必ず会える、
次の日曜日には□□くんの答案用紙を見られる。
そう考えてしまう体になってしまうんですよ。
だから去年もそうだったんですが、
1月以降も、
火曜日になると〇〇くんが授業に来る日、
水曜日になると△△さんが授業に来る日、
日曜になると□□くんの答案用紙を見られる日、
そう考えてしまう体になってしまってるんです。
そして、
『そういえば28期生の通常授業は終わったんだった』
と思い出し、猛烈な喪失感に苛まれます。
異常なんですかね?
仕事なんだから
もっと割り切らなくちゃダメなんですかね?
思い入れが強すぎるんですかね?
AIMの15期生の男子が、合格体験記に
〝谷口先生のAIMへの愛はハンパないです!〟
って書いてくれてたんですが、
いやいや、君たちへの愛なんですけど。
まだ冬期講習や直前特訓は残っていますが、
通常授業は今日が最後。
指定校推薦で進学を決めている人にとっては、
今日でAIMでの授業は最後となります。
国語を受講していない方は昨日で最後でしたね。
冬期講習の開講が近づいて来て
私(=福山)は非常にドタバタしていますが、
今日の授業が終わったら、
しんみりしたい。
ほんと、寂しい。
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今日の私(=福山)は、こんな感じです。

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