大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
今日も今日とて、朝から猛烈に働いています。
まあ、ちょっとしたミスをしたので、自業自得なんですけど。
言い訳をするわけではないんですが、
毎日毎日なんやかんやで忙しくしていると、
特に分刻みで予定を消化していると、
いわゆるケアレスミスをしてしまうものですが、
大学受験生に、
「ケアレスミスは命取りだよ!」
と言っている限り、許されないことだと思います。
人にだけでなく、自分にも厳しく、
そうありたいと思います。
なかなか難しいですが。
これまでの人生を振り返ってみると、
ほんとにいろいろなミスをしてきました。
人を傷つけてしまったことも数知れずあります。
今は「先生」と呼ばれる立場で偉そうにしていますが、
黒歴史は数々あります。
あまりの恥ずかしさに、
深さ3キロぐらいの穴があったら入りたい。
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で、今日も私、授業があるわけですが、
今日扱うのは「東京大学」の古文の過去問題なんです。
先々日の土曜日にも同じ授業をやっていて、
今日のは増設講座での授業なんですが、
これ、なかなか難しい問題なんですよね。
土曜日の授業、
入念に準備して、
秒刻みの授業予定を組んで臨んだんですが、
授業中、ちょっと首を傾げている受講者が何人かいたので、
今も ものすごく不安。
うまく伝わらなかったような気がします。
もしかしたら首の運動をしていただけかもしれませんが、
受講者のしぐさの一つ一つが気になります。
90分の間、
ずっと受講者の反応も気にしながら、
授業の段取りも頭の中で いじくり回しながら授業をしているので、
授業が終わった後は、本当にグッタリします。
この間の土曜日の授業では、
授業後に「リラックマの頭に乗ったシャーペンの蓋」を
受講者に見に来てもらったので、
私もそれを見ることになり、
つまりリラックマを見ることになり、
それによってしばしの癒やしを得たのでマシでしたが、
ふだんは、授業後、たいてい魚が死んだような目をしています。

今日もシャーペンの蓋は乗せたままにしています。
ちなみに、
英語科のK先生(愛称:ドクターK)、
事務室のドアを開けるとき、
すごい勢いでドアを開けるので、
事務室が一瞬、真空状態になります。
そのつどシャーペンの蓋が落ちないか、心配。
こんな心配までしなくてはならないので、
毎日ストレスが溜まっていきます。
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