大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
ずっと塾生たちの合格発表を見てきて、
毎年『もう慣れたからへっちゃら〜』と思えるんじゃないか、
毎年『今年は緊張せずに合格発表を待てる』と思えるんじゃないか、
そう思い続けて28年。
慣れない。
まったく慣れない。
合格発表の時期になると
緊張で おなかが痛くなるし、
トイレは近くなるし、
仕事をしていても全集中の状態にならないし、
お酒を飲んでいても頭は醒めたままだし、
自分の大学受験の時の合格発表以上に緊張しています。
こういうことを書くと、
・本当はそんなに気にしていないんじゃないか
・頑張ってる感、出しすぎ
とか思われるんだろうな〜。
それは分かってるんですが、
どう思われようが、
毎年毎年、
震えるような緊張感に苛まれているのは確かだから仕方がない。
3年間、塾生によっては2年間、または1年間、
『この子に合格してほしい』
って心から思いながら指導してきた塾生たちです。
1年の間、毎日、必ず塾生ひとりひとりのことについて考えます。
入試シーズンに入り、
塾生たちが入試に行ってきて、その結果発表を迎える。
その結果発表を緊張もせずに迎えられる自信はない。
自分の大学受験の時の方が、気分的には楽だった。
AIMの開講から28回目の発表の時期。
3月の後半まで続きますが、
まあ人からどう思われようと
緊張したまま、発表を待ちたいと思います。
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