雑感 574

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

今週で私が担当する高3の国語の「1学期 通常授業」は
全て終了しました。
高1は既に終了しており、
高2は明日(土曜日)で終了です。

にしても、高3。
ほんと1学期、あっという間でしたね。
4月に2025年度の1学期がスタートして、
いまは7月なのですが、
感覚としては まだ5月ぐらいの感じです。
気が付いたら1学期が終わってた。

今年度の高3、AIMの28期生です。
1学期が もう終わるということは、
それだけ大学入試が近づいているということで、
大学入試が近づいているということは、
皆さんとのお別れも近づいているということで、
気が早い話ですが、とっても寂しい。

2年前の塾生が、
塾の卒業式ともいえる『お疲れ様でした会』で、
〝AIMを卒業するのが、高校を卒業するより悲しいです〟
って、もしかしたら社交辞令かもしれませんが、
言ってくれたんです。

いや〜、こういうの、私、弱い。

高校野球では
〝病気の妹のためにホームランを打ちたい〟
とかいうの、私、弱い。

基本、泣く。

高校野球では、監督が
〝相手のスキを突いて先取点を取りたい〟
とかいうの、私は、強い。
教育上、問題があるのでは?

あと
〝相手チームから盗めるものは盗みたい〟
など。
この試合での目標とか、〝盗み〟でいいのか?
教育上、問題はないのか?

で、何が言いたいかというと、
毎年、高3の塾生と お別れしなければならず、
毎年、寂しい、
ということ。

学期の授業が終わるごと、
講習の授業が終わるごと、
別れが近づいてくる感覚。
これ、とても寂しい。

高3の塾生が大学に合格し、
新しい世界に巣立っていくのを
祝福だけしていればいいのに、
やっぱり寂しい思いをごまかしきれず、
毎年のように、ロスに陥っている。

昨年の高3(27期生)のロスから立ち直れたのは最近で、
それは28期生との別れが近づいていることを実感したからです。
塾をやっている限り、
永久機関のように、別れの寂しさが毎年のように湧きあがるわけで、
新たな別れが近づいてくることでそれを乗り越えるという、
なんか わけの分からない運動が繰り返されています。

高3の1学期の通常授業は終わったわけで、
無事に終わったこと、
多くの受講者の国語の成績が上がっていること、
喜ばしいことではあるのでしょうが、
正直に言うと、やはり寂しくはある。

そこに海があれば、
そして夕日に染まっていれば、
できれば叫びたい、
そんな感じ。

寂しい。

夏期講習の問い合わせが続いていきます。
夏期講習の申し込みは、
高3=7月20日(日)まで
高2・高1=7月26日(土)まで

可能です。
ぜひお問い合わください。

お問い合わせはホームページの「問い合わせ」フォームから。
https://www.forum-aim1.com

昨日のブログには、
昨年に撮影に行った馬見丘陵のひまわりの写真をアップしたんですけど、
今日は2年前の7月18日、つまり2年前の今日、
AIMの入っているビルの屋上から撮った「雲」。

2年前にも、
今日のブログに書いたのと同じようなこと、
つまり[高3とお別れするのは寂しい]ってなことを
考えていました。
そんな時に撮った写真です。
私は、どうも、成長していない。

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