雑感 576

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

現在、AIMでは夏期講習の受講者を募集しています。
高3=申し込みは今日(7月19日)の19:00まで。
高2=申し込みは7月26日(土)の19:00まで。
高1=申し込みは7月26日(土)の19:00まで。

高2・高1については
まだ申し込みできますので、
まずは お問い合わせください。

問い合わせはホームページの「問い合わせ」フォームから。
https://www.forum-aim1.com

ってことで、
明日からAIMの夏期講習が始まるわけですが、
最初の講座が
・高3共通テスト国語
です。
国語、つまり私の担当です。

いや〜、とっても緊張するっす。
この業界で何年も仕事をしてきてるんですが、
講座の初日は、独特の緊張感に苛まれます。

特に講習は通常授業とは異なるメンバーも受講しており、
空気が微妙に変わるので、より緊張します。
何年やっても慣れません。

というより、
慣れては いけないような気がします。
慣れると惰性で授業をやってしまうことになりそうで、怖い。

私にとって「授業」とは「真剣勝負の場」。

なんか武士みたいなこと言ってますが、
ずっと そう思いながら授業をしています。
大学生の頃、H学園でアルバイト講師をしていた頃、
2ヵ月に1回、生徒アンケートがありました。
授業を生徒が評価するわけですね。
そのアンケート結果によって時給が変わるわけです。

大学生であるにも関わらず、
そういう責任感を持って授業を担当しなくてはならない。
そういうメンタリティーを叩き込まれたような気がします。

それ以来、
アンケートがあろうがなかろうが、
勤めた塾、またAIMで、
1回1回の授業が「真剣勝負の場」だと思って、
闘ってきました。

いや、「真剣勝負」とはいっても
受講者と「真剣勝負」をするわけではなく、
大学入試問題と「真剣勝負」するんですよ。

授業では大学入試問題を扱っており、
その問題を解説する際に、
受講者の納得いく解説ができれば
私がその大学入試の問題に勝ったってこと。
逆に、受講者が
・先生の解説が分かりにくい
・自分で解いた方が分かりやすい
・先生がガリガリだ
・先生が授業中にどこを見ているのかが分からない
とか思われたら、
大学入試の問題の勝ち。

まあ、そう思いながら授業をしてるわけです。
ちょっと変わった思想なのかもしれませんが、
私は そうやって この業界で闘ってきました。

コミュ障気味で、
多くの人の前で喋るのが根っから嫌いで、
どちらかというと黙々と仕事をするのが好きです。

若い頃は、
自分の そういう性質が塾講師には向いていないと思い、
無理して
『人前で喋るの、大好きな私』
『明るいキャラの私』
を演じていましたが、
長年、それを続けるのは、やはり無理でした。

コミュ障気味でも、
人前で喋るのが苦手でも、
黙々と仕事をするのが好きでも、
しっかりと準備すれば、
大学入試の問題と勝負できる授業ができる、
そう確信できたからです。

明日からの「高3共通テスト国語」。
いつもどおり、
受講者と目を合わせることもできず、
めっちゃ緊張しながら、
淡々と授業をしていきたい。

楽しみ、

では、ない。

やっぱ、今から、めっちゃ緊張しては います。

私の上記のような性格から考えて、
写真を撮るっていう趣味はピッタリなのかもしれません。

黙々とシャッターを切る。
人物写真ではなく、風景写真しか撮らないですから、
人とコミュニケーションをとる必要もないわけです。

まあ、風景とは、コミュニケーションしてるんですが。

って、なんか今、かっこいいこと、言った?
風景と、・・・・・・コミュニケーション?

やっぱり向いてるかも。
写真撮影。

藤原京の「蓮」。
風景との絶妙なコミュニケ—ションです。

カメラ:CANON EOS R6 MarkⅡ
レンズ:RF24-105mm F4 L IS USM

出勤前に撮ったんですが、
雨でびしょ濡れになりました。

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