大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。
今日も寒いですね。
東北や北陸では雪による被害も出ているようです。
全国の受験生の皆さんに、
どうか影響とかが出ませんように。
私立大の一般選抜入試も始まっており、
AIMの塾生たちも、受験に行っています。
皆さんが無事に受験してきてくれるよう、祈ってます。
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さて、私はといえば、
なんかね、忙しい。
今日から2月に行なう、
高1・高2の「保護者面談」の資料を作成します。
高1・高2の塾生の「学習面談」も
まだ続いているのですが、
私、「面談」は大好きです。
好きなもの:面談
嫌いなもの:授業
好きでも嫌いでもないもの:箱
面談をしていると、
『私は1対1でのコミュニケーションが好きなんだな』
とハッキリ自覚します。
集団授業になると、
どうしても一人ひとりの顔が ぼやけがちになります。
それに対して面談では
互いに直接 語りかけあっているわけです。
うん、いい。
コロナ禍では
対面での会話は出来るだけ避けなければならず、
学期ごとの塾生との学習面談は
・5分
という制約を設けて行なっていました。
その際、
こちらから話すことを一人ひとりについて決めておき、
機械的にそれを話していたような感じでした。
話が転がらないこと、
おびただしい。
で、5分経ったら機械的に終了。
大学病院の、やる気のない医師の診察みたい。
塾生の側も聞かれたことに答えるぐらいで、
重い話になりかけても
時間がきたということで「続きは明日にでも」
となって、
明日になったらその子から「やっぱり、いいです」
とか言われて「くそコロナ!」って叫んだこと、数知れず。
そういう体験があるので
いまのこの自由に喋ることができる「学習面談」、
幸せを感じます。
2月からは「保護者面談」が始まるんですが、
これも、楽しみ。
私は塾の経営者であり、塾講師もしているわけですが、
つまり学習塾というカテゴリーで仕事をしているわけですが、
大学受験のための「面談」だけを専門にする業種ってないのかな。
仕事、面談。
マッチングアプリに登録するとき、
職業の欄に「面談」とか書けたらいいのに。
転職するときに、
これまでの職歴に「面談」って書けたらいいのに。
なんで1対1でのコミュニケーションを好むのか?
もともと分っていたことなんですが、
答えは「人見知りだから」です。
それと多くの人の前に出ると緊張するからです。
また、たくさんの人を前にすると、トイレに行きたくなるからです。
はたまた、集団を前に喋ろうとすると、話すことを忘れるからです。
最も塾講師に向いていない男、谷口。
そして、最も面談に向いている男、谷口。
コメント
>やまもとさんへ
コメント、ありがとうございます。
「あなたとわたしの歩みよりが好きです」
まったく同感です。
このコメント、そのままブログに使わせてほしいぐらいです。
寒い毎日が続いていますが、
お互い、元気に過ごしましょうね。
はじめてブログみました。
おもしろい。またきます。
私も皆んな対自分よりはあなたとわたしの歩みよりが好きです。