日々雑感 1473

AIM日常

さてさて、今日は3月25日。
つまり、お気づきの通り、明日は3月26日。

ほとんどの皆さんにとってはただの3月26日なんでしょうが、
僕にとっては特別な3月26日です。

明日から春期講習の「高3 国語演習」という、僕の担当講座が始まります。
今年度の最初の講座が始まるわけです。

で、このブログをご覧の皆さんはご存じだと思いますが、
僕は極度の緊張に苛まれると、おなかが痛くなります。

とうことで、今、おなか、痛い。
緊張していることが原因です。

この仕事を何年もやっているのですが、
いまだに「授業をする」ということに慣れられない。

どれだけ万全の準備をしたと思っても、
安心はできない。

主な不安は次の3点。
・受講者全員が『説明を聞いてもまったく分からない』っていう空気を出してきたらどうしよう。
・受講者全員が、授業のあまりのつまらなさに寝てしまったらどうしよう。
・受講者全員が2回目の授業から来なくなったらどうしよう。

僕もプロですから、そういうことがないように万全の準備をするわけですが、
新年度最初の授業というのは、初めて僕の授業を受ける生徒もいるわけで、
どんなレベルなのか、どういう性格なのか、つかめないままに授業に入ります。
それだけに、怖い。

今日から明日の授業まで、
いろいろなパターンを想定して準備をしていきますが、
授業に入る場面を想像すると、心臓がバクバクなってトイレに行きたくなります。

実際、このブログ記事を書いている時も、
あれこれ考えてしまうわけで、緊張感を増幅してしまっていて、トイレが近いです。

それでも時間になれば授業は始まるわけで、
それまでにできる限りの準備をして、
開き直って初回授業に臨みたいと思います。

ポイントは「開き直り」です。
それができるには、
これ以上の準備はできないと思えるぐらい完璧な準備が必要。

あれ?

これって、けっきょく受験勉強を同じだよね。
受験当日、
これ以上の準備はできないと思えるぐらいの準備ができていれば「開き直り」が可能。

あれ?

なんか、良いこと書いたような気がする。

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